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2008年10月

2008年10月26日 (日)

再び紅葉フライト~!(編集中)

RJAA 260300Z 25004KT 220V290 9000 -RA FEW020 SCT040 BKN090 19/16 Q1011 NOSIG


Photo

紅葉がピークの中禅寺湖と華厳の滝

Gps_4
GPS航跡・・・前回とは逆周り

Gps_2
GPS高度

Gps_3
GPS対地速度・・・なんと最高145KT!



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2008年10月22日 (水)

低圧・低酸素訓練(編集中)

007
マスクがきつくて・・・○○がはみ出しています(爆)

10月22日に航空自衛隊入間基地の航空医学実験隊
で低圧・低酸素訓練に参加させて頂きました。


まだ、未編集の頁が一杯あるのにぃ~
・・・以下(略 

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2008年10月19日 (日)

名古屋~IFR (編集中)

10月19日(日)
名古屋は快晴です。
つのやんは早朝、新幹線で帰宅しました(笑)

RJGG 190000Z VRB02KT 9999 FEW030 20/13 Q1023 BECMG 03005KT
RJTO 190200Z 04026G36KT 9999 FEW030 BKN050 22/13 Q1021
RJAA 190330Z 02011KT 9999 -SHRA FEW020 BKN030 19/16 Q1023
TEMPO 04016G27KT RMK 1CU020 7CU030 A3021   

1
名古屋空港のスポットに見慣れない機体が・・・
VP-CBAって何?

Ifr_2
名古屋空港~大利根飛行場GPS航跡

Photo_18
名古屋空港~大利根飛行場GPS高度

Ifr_3
名古屋空港~大利根飛行場GPS対地速度




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2008年10月18日 (土)

都心ナイト・・・続き

Photo_11
都心ナイトのGPS航跡

都心ナイトの続きです。
写真が多くて「重い~ぃ」とのご意見が多いので、写真のページを分けました。

----------------------------------------------------------------

RJAA 180800Z 02009KT 330V070 9000 FEW030 SCT060 BKN/// 20/16 Q1025 NOSI
RJTT 180900Z 03012KT 9999 BKN060 21/15 Q1025
RJGG 181100Z 18004KT CAVOK 20/15 Q1023 NOSI
厚木と名古屋の過去METARsは無かった・・・

都心ナイト~

さて、今度は都心のナイトフライトです。
ナイト自体は瀬尾師匠に沖縄に連れて行ってもらった時に経験しているし
飛行機の経歴付けで花巻空港-仙台空港を飛んだり。
名古屋空港でモグラのナイトをしているが都心のナイトは初めてです。
と、言うのも関東地方には夜間着陸できる飛行場は桶川のホンダエアポート
しか無いし、ホンダエアポートでの夜間運用はビジターには結構制限がある
ので名古屋空港か仙台空港まで飛んで行かないと着陸できないのです。
それに、名古屋にしろ仙台にしろ夜間、完全に日が暮れた状態で2時間も山を
越えの野を越え飛んで行くのはリスクが高いんです~
今回の使用機材はJMGCのC172 JA3333です。この機体は機齢も高く外見はボ○
ですが、とても働き者です(笑)
ひらおか機長が慎重に天候を調査している間に、私は同行者を探します。
だって、せっかく4人乗りの機体で行くのだから~
しかし、なかなか同行者が見つからない。とっても貴重な体験なのにぃ~
もっとも、紅葉フライトに同行したA平さんvirgoはしきりに行きたがっていま
したが・・・・(爆)
暫くすると、明日大事な用事があるので~と悩んでいた、つのやんが始発の
新幹線で帰ると言う荒業を使う事で同行する事になりました。
つのやんの廃人度数は最近急上昇です。
成田空港の情報官に携帯電話でフライトプランを入れると
「日没後のフライトになりますが天気は大丈夫ですか?」
とか、心配してくれる。大利根ローカルでこんな時間にプランを入れると
「日没時間過ぎてますよ!」とか言われるのとは大違いです。

離陸準備をしていたら、愛さんが灯火の確認を行なってくれた。準備を終えて
日没まであと少しとなった時、エンジンを始動し日没時間ギリギリまで滑走路
手前で待機して時間調整をします。
RWY07で離陸して安全高度に達してから反転しRWY25をローパスして都心ナイト
に出発~♪
まずは下総基地の管制圏の南側のトップの低い所を飛んで都心に向かいます。
都心はまだ暮れ切っていませんが、池袋、新宿、渋谷などを遊覧しているうちに
だんだんと肉眼では薄明が判らなく完全にナイトになり、世界一無秩序な夜景
が眼下に広がって初体験の私と、つのやんはただ呆然と夜景を眺めていました。
D700で撮影したナイトでは空がまだ青く完全に薄明が終わった訳では無い事が
わかります。
都心のナイトを堪能して横浜方面から伊豆方面を見ると雲が広がっていて、
ひらおか機長はとっても慎重に巡航高度や進路を決めて行きます。
横浜から高度を上げて雲の隙間から淡く薄明が見えるのでオントップして
行こうとしますが、雲は単一層では無く上げきるには相当高度が必要だと判った
のでいったん4500ftで巡航して行く事になりました。
厚木基地の管制圏を避けて湘南から平塚までくると富士山のシルエットが見えたので
ここで6500ftまで上昇。昼間であればそんなに苦労しなくて良い気象状況ですが
ナイトの伊豆箱根越えは相当精神的にシンドイ事を実感しました。
真鶴半島から十国峠を越えるルートは昼間に何度も飛んでいますが、完全なナイト
は今回が初めてです。遠くから見えなかった雲が、視界にすぅ~っと入ってきたり
下界の明かりが突然ぼんやりして来て雲の存在を知らせます。
伊豆スカイラインを走る車のライトが見え暫くすると三島市の明かりが見えた時
はとっても「ほっと」しました。
経験者が何故、ナイトで伊豆半島越えをしたがらないか良~く判りました(笑)

沼津を越えると雲は無く快適なナイトフライトが続きます。
清水港や静岡市の夜景もまたとても素晴らしかったです。

浜松を過ぎたあたりから、ひらおか機長はIFRの準備を始めました。
機内の照明はとっても暗いので資料を照らしたり右席の私もお手伝いさせて
いただきます。
セントレアAPPに名古屋空港までのIFRをリクエストします。すぐに
要求とおりのクリアランスが来てILSアプローチを予期と来たので
PARアプローチをリクエストしました。

VFRで名古屋に行く時には無断で入り込めないPCAに進入します。
ひらおか機長とPARのコントローラの息がぴったりでとても気持ち
良いです~

追い風がとても強かったので都心遊覧を含めても2時間ちょっとの飛行
でしたが、完全にナイトでの2時間以上の飛行は瀬尾師匠に沖縄に連れ
ていってもらった帰りに体験した宮崎~高松のナイト依頼、久しぶりです。
特に、都心のナイトは初体験だったのでとっても嬉しかったです。

名古屋空港は県営になってから夜の公共交通手段がとっても寂しくなります。
以前、ナイトの訓練で運用時間ぎりぎりまで飛んでいたら、バスもタクシー
も無くなっちゃって大変でした。
今回はタクシーがまだ居たのでさっそく小牧市内の温泉&居酒屋付き
ビジネスホテルに直行して宴会beerbeerbeerをしました~

それから、名古屋空港はATMatmも無くなったので要注意です~

おしまい~

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紅葉フライトと都内ナイトフライト 

2_3
日光の華厳の滝

1
世界一の無秩序な夜景・・・東京

JA07EC PIC 2+30
JA3333 右  2+00


金曜日、終業時間後の「beer特別勤務中beer」に携帯電話が鳴りました~
「明日、日光の紅葉maple見に行きませんか?TVtvで日光の紅葉がニュースになってますよ~note
・・・
・・

電話の主は最近、病状が悪化しているA平さんvirgoでした。
まぁ~明日は天気が良さそうだし谷川岳~尾瀬~日光を遊覧するには最適だし
行ってみる事にした。さっそくJMGCの主任教官殿に電話してJA07ECを午前中だけ借りる事にした。

※ 病状・・・後天性航空廃人

っと今度は携帯メールが入って来た。
メールの題名は「フライト悪だくみ」
・・・
・・

う~みゅ、メールの主はひらおかさんだった。
明日の夕方、大利根を離陸して都心ナイトを堪能して名古屋空港にPARで降りようと言う。
これも実に魅力的なお話なのでOKしちゃいました。

そんなこんなで本日は午前中は紅葉フライト、夕方から都心ナイトの2本立てです!
---------------------------------------------------------------------
10月18日 am7:00
RJAA 180000Z 36010KT 9999 FEW035 BKN/// 17/13 Q1026 NOSIG

飛行場に行くと瀬尾師匠とK本さんの姿があった。
これから師匠はJA09AWで九州まで遠征するらしい。
K本さんは名古屋までの右席要員だとか(笑)

さっそくJA07ECの出発準備に取り掛かるが給油作業で少し
問題が発生してちょっと憂鬱になる。(大した問題では無いけど・・)
暫くするとA平さんが飛行場に到着。フライトプランを入れてもらう。
A平さんは無意識に登録番号をJA09AWと書いてそのまま情報官に電話して
「JA09AWは既に飛んでますよ!」とか言われたのは内緒です(爆)

朝露で機体がびっしょり濡れているのでタオルでぬぐったりして既に8時
になっていた。機内食や飲み物、その他のフライトグッズを積み込みエンジン
ランナップをしてam8:07にRWY25で離陸した。
離陸後してすぐに朝靄かヘイズは判らないけど意外に視程が悪く、右席の
A平さんはちょっと不満げです(笑)
牛久沼付近で高度4,500ftで巡航しますがヘイズトップはもっと上空です。
関東平野はヘイズの海に沈んでいます。
桐生市上空でようやく赤城山がボンヤリと見え出して来た。
赤城山の斜面に沿って上昇すると紅葉mapleが思いの他、見頃だったので
通過しながら少し空撮~camera
赤城山を過ぎると、眼下eyeに国道120号通称日本ロマンティック街道が見え
峠にはオルゴール館も見える。キャンピングカーで丸沼高原や片品高原
にスキーskiに行っていた頃が懐かしい。

しばらくすると上越国境の山々が迫って来た。利根川の川幅も狭くなって
源流部が近い事を感じさせる。
山の中にポツンと木の無い斜面を視認。谷川岳ロープウェイで登る天神平
スキー場~
この辺りも紅葉がとっても綺麗。天神平から更に奥に入り込むとお目当て
の谷川岳荒々しい姿が目に入った。谷川岳に空から接近するのは練習生時代
に瀬尾師匠に連れて行ってもらって以来だ。そういえばタンデムファルケで
新潟空港に行った時に近くを通過しているはずだが雲が多くて全体を見渡す
事は出来なかったっけ。
朝の斜光を受けて谷川岳の沢が深い影を落として大迫力。
それにしても2,000mに満たない山なのになんて険しいんだろう。
これまでに800人近い死者を出していると思うと怖くなって来た。
右席からは「かっこ良い~heart01!」と声が・・・
もちろん谷川岳の事である(笑)
谷川岳を十分堪能して朝日岳を掠めて尾瀬に向かう。
眼下には八木沢ダムによって出来た奥利根湖も見える。船外機付きのゴムボート
を持ち込んで奥利根湖最上流部までクルーズしたりしたので上空から眺める
景色はまた格別だ。
尾瀬ヶ原には至仏山から進入する。紅葉のピークは過ぎていたがそれでも
なかなか見ごたえのある風景だ。尾瀬ヶ原に入る時はいつも緊張する。
ここでエンジン不調になったらどこに降りようか・・・逃げ場を確認しながら
空撮を続ける。
尾瀬ヶ原の上空で何回か旋回して空撮をして日光白根山を目指す。
丸沼高原や金精峠を空撮していったん日光男体山に向かう。
G109Bだと上昇力に余裕が無いので高いところから降下しながら撮影するが
スーパーディモナは余剰馬力が多く上昇~降下に不安を感じないので男体山
の山頂を撮影してから奥日光や戦場ヶ原、竜頭の滝などを空撮した。
この辺りの紅葉はまだピークに達していない感じだった。
戦場ヶ原は天体写真を撮影していた頃に良く来ていたので地理には詳しい
筈だったが上空から眺めると意外と狭い範囲なんだなぁ~と感じた。
中禅寺湖上空で高度を落として華厳の滝に挑む。この時間なら瀑布に朝日
が差し込んで写真的にも具合が良い。最初は高度を十分にとって風や周囲
の地形、障害物を確認しながら撮影した。右席も積極的に機位を指示して
撮影をしている・・・師匠の指導の賜物かな?
華厳の滝の撮影に満足感を得たので、次は中禅寺湖の南斜面にある半月山
をかすめて渡良瀬川の源流部にある松木川の渓谷を眺め、足尾銅山~粕尾峠
を経て大利根に戻った。飛行時間は2時間30分程度だったがとっても充実した
フライトだった。

大利根飛行場に戻ると右席のA平さんvirgoは、
「これから会社に行かなくちゃ~」
と急いでカップメンnoodleを食べるのでした(笑)
それにしても出勤前に紅葉フライトをするなんて事していると誰かさんみたいに
島流しwaveになっちゃうよ!

おしまい


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2008年10月17日 (金)

リベンジ[revenge]・・・2時間20分~♪

Photo
2時間20分のGPS航跡・・・・ファイル操作を誤って消しちゃった(泣)

JA2260 PIC 2+20
JA07EC 右 1+00
JA07EC 右 0+30
JA07EC 右 0+30


今日は久しぶりの給食を行なう為に食材を用意して
8時頃に飛行場に顔を出すと、なんと前夜から野営
していたクラブ員が既に機体の準備をしています。
とりあえず「おでん」の具として「ゆで卵」chickを作り
丁度、やってきたガスターtyphoonとK本さんにカラを剥いて
もらう(笑)
moguji~さんがJA07ECの練習をすると言うので右席に
乗せてもらって1時間程TGL(タッチアンドゴー)を行
なう。パターンを飛んでいるとサーマルを感じる・・・
これは10月4日のリベンジをしなくていけない。
moguji~さんの練習が終わり剥き終えたゆで卵とおでんの具
を鍋に入れて給食の準備は完了!後は煮えるのを待つだけです。
今度は草刈隊長のK藤さんがJA07ECで飛ぶと言うので、右席
に乗せてもらう。K藤さんはモグラもグライダーも飛行機も
なんでも上手に飛ばしちゃう人なので2~3回のTGLで一人で
飛んでもらおうとしたら
「サーマルがあるみたいなのでグライダーで飛ぼうかな?」
とか言い出した。
「いえいえ、今日は07ECに乗って下さいよ!私もグライダー
狙っているんだから」
「ASK13?」
「いいえヤンター」

とか、機上で交渉があったのは内緒です(爆)bomb
07ECから降ろしてもらって、さっそくヤンターの係留を解くと
10月4日の滞空勝負の勝者?ホークT野さんが愛機ディスカス
を組み立ててます。K本さんもASK13で参戦するようです(笑)
さっそくT野さんが離陸、つづいてK本さんも離陸します。
私もパラシュートを背負い、ヤンターの背あてを調整しますが、手足
の短い私にはレリーズレバーにやっと手が届く~って感じです。
クッションを背中に一枚いれて再調整~これで良し!
曳航Pは職員のH某さんです。
曳航中もK本さんの後席の愛さんから
「安食上空3000ft+3!」
とか景気の良い無線が入ります。
ガツンガツンとサーマルを尻に感じながら安食の西で
曳航機が翼を振ります。離脱の合図です。
レリーズノブを引いて・・・
あれっ!
引っ張ったつもりが離脱できません(アセっ!sweat01
引っ張りきれなかったのかな?
と、もう一度手を伸ばしてレリーズノブを掴もうとしますが
飛行中にクッションが縮んだのか手が届きません(アセっ!sweat01
「11MK~2260です、ちょっと待って!」
「??了解」

落ち着いてレリーズノブまで手を伸ばして引っ張ると無事に外れました! 
落ち着いて操作できたし曳航Pも「プロ」なので良かったです(笑)
離脱後はすぐにサーマルを捕まえて高度を維持しますが
K本さん達がいる場所の方が良さそう~(他人のサーマルは美味しく見える)
上昇が頭打ちになったので、ASK13の下に入れてもらって
ぐるぐるとガグルを組む。ディスカスのT野さんは高度を稼ぐ
ともっと美味しそうな雲を目指して、びゅーんと行ってしまいった。
取り残されたASK13のK本さんと私は安食上空で粘っていたが、
サーマルが弱くなりどんどん高度を落として行く(泣)
K本さんは諦めたようで飛行場に向かって行くが、こっちはまだ少々
余裕があったので、美味しそうな雲が沸いている成田空港のPCA
(特別管制区)の境界の少し西側で粘る・・・と、1500ftから3000ft
まで回復。無線を聞いているとリベレのN嘉眞さんが参戦するようです。
しばらく安食上空でぐるぐる~
リベレは安食の西、で調子良さそう~
やっぱり、他人のサーマルは美味しそう♪
時計を見ると離脱してから30分しか経ってない!
ふぅ~疲れたなぁ~
上空にはリベレと持ち直したASK13がぐるぐる~
でも、自分にはあと一歩で登れない・・・なぜだぁ?
上空で旋回するリベレがあまりにも綺麗shine
思わず「美しい・・・・heart04」とか言ってしまった!
レベレもASK13もサーマルを登りきると、びゅーんって美味しい雲
を目指して行ってしましますが、私は浮気せずに粘ります(怖くて行けないだけ)
そう言えば、さっき「びゅーん」と行ってしまったディスカスは何故か
飛行場に降りてしまって、再度離陸して来るようです。
時計sandclockをみると離脱後1時間を越えました。おぉ~これでやっと、以前の記録
と合わせて銅賞獲得かな?
びゅーんと飛んでいったASK13が戻ってきて一緒にガグルを組みます。
T野さんのディスカスを曳航して来たH某パイロットがT野さんに無線で聞きます。
「前方の危なげなガグルに入りますか?」
「・・・止めておきます」
「了解~賢明な判断ですね」

って、オイっ!annoy

って感じで数機のグライダーが大利根の周辺をそれぞれ思うままに
サーマルを探してグルグル~♪
時計を見ると離脱後1時間45分を経過~!
しかしだんだんサーマルは弱くなり、今回も銅賞は無理かな?とか思いながら
最後まで粘る・・・・
一緒に飛んでいたグライダーは皆、地上に降りてしまって自分一人になった。
う~みゅ、10月4日の逆になった!・・・正直に嬉しい!
無線を聞くとなんと瀬尾師匠がリベレで上がってくるみたい!
さすが瀬尾師匠、弱くなったサーマルでもどんどん上がって行きます。
時計を見ると丁度、離脱後2時間を越えてます。どうにか銅賞を獲得できたかな?
まだ、浮いていられるのでグルグルと弱いサーマルを見つけ滞空しますが、
達成感からかだんだん粘れなくなってきて飛行場に近づく。時計を見ると
離脱後2時間10分を経過していたのでまだ高度があったけどダイブを開いて
ギアも降ろしてダウンウィンドーに入る。RWY07に無事に着陸!飛行時間は
2時間20分でした!クラブハウスで喜びに浸っているとmoguji~さんと今日2回目
のスーパーディモナに乗る事になりましたが、40分位タッチアンドゴーをして
moguji~さんに一人で飛んでもらう事にしました。
銅賞は獲得できたし、moguji~さんもECOでSOLOに出られたし嬉しいhappy01一日でした。

( ̄ー ̄)ニヤリ

おしまい!



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2008年10月12日 (日)

航空観閲式

金曜日にJMGCクラブ員のI駒さんからメールが届いた。
12日(日)に行なわれる航空観閲式の招待券がありますから
見に来ませんか?との事です。当然、大喜びで招待券を送って
もらったところ招待券は2名分同封されていたのでK本さんを
誘って行く事になりました。

12日はam7:00に飛行場までK本さんに迎えに来てもらって、
更に某所で駐車券も入手している瀬尾師匠の車に乗り換え
航空自衛隊百里基地に向かいます。(駐車券が無いと車で基地
に入れない)

am9:00に百里基地の駐車場に到着するが、周辺の警備は厳重です。
駐車場からシャトルバスで会場に移動。航空祭とだいぶ雰囲気が
違います。瀬尾師匠と我々は招待券の種類が違うのでそれぞれ決
められた雛壇に着席。我々の場所はE767の目の前です。

航空観閲式を会場内で見学するのは初めてだったので、良い経験をさせて
頂きました。

001
E-767早期警戒管制機

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2008年10月 9日 (木)

大阪猫近況~別海合宿の写真

別海合宿に参加したタブパパから写真が届きました。

Photo_5
down
Dsc_0367s
霧多布の写真・・・だそうです


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2008年10月 5日 (日)

スーパーディモナで初遠征

RJAA 050200Z 04004KT 9999 FEW020 SCT030 BKN/// 23/16 Q1016 BECMG 09006KT  
RJTO 050300Z 04012KT 9999 FEW020 SCT050 BKN120 22/18 Q1016
RJTO 050400Z 05010KT 9999 -SHRA SCT020 BKN140 23/18 Q1015
RJAA 050700Z 12004KT 090V150 9999 FEW025 BKN120 21/15 Q1016 NOSIG


JA07EC 右  大利根LOC    0+40
JA07EC 右  大利根LOC    0+05(サングラス忘れた!)_| ̄|○
JA07EC 右  大利根~RJTO 0+55
JA07EC PIC  RJTO~大利根 1+00

昨日JA07ECでSOLOに出たK本さんは関東地方でナビゲーションの経験が無いと言う。
それならば、今日は大島か福島にナビゲーションに出かけよう。視程もあまり良く
無くナビ訓練日和だしね。その前にmoguji~さんがスーパーディモナの練習をする
と言うので1時間くらい右席に乗せて頂きました。
K本さんは別海合宿の時にPICとして道東horseを飛びまくっていたくせに大利根では
PICでお外に出た事が無いそうです。しかし、瀬尾師匠の空撮に同乗して鍛えら
れているので問題は無いでしょう。今回は燃料消費量も実測したかったので両翼の
タンクも満タンにして出かけます。プランはK本さんに入れてもらいました。
ルートは大利根~千葉市~うみほたる~横須賀VOR~大島空港で所要時間は1時間
程度でしょうか?。11時頃、K本さんがPICで大利根を離陸~

「どうせ、関東地方はどこもBKN//cloudだからサングラスeyeは要らないや~」

と、離陸したら地平線が見づらいので速攻で着陸してサングラスを装着~!
ちょっと恥ずかしかった~!
大利根を離陸して千葉市上空までは1,500ftで飛行し海上に出たら500ftまで高度
を下げます。東京TCAから木更津と羽田の管制圏を通過するか聞かれたが、管制圏
は通過する予定は無いと答えた。木更津はともかく羽田の管制圏内を飛んだ事なか
ったからリクエストすれば良かったかな?

東京国際空港に着陸するエアランを真下から眺めながらPCAをクリアしてTCAに
2,500ftまで上昇する旨を伝える。高度を上げると更に水平線がもやってくる。
横須賀軍港も視認するが眺めが悪い~

東京TCAから放され大島RDOをモニターするとトラフィックが沢山いるらしい。
A部先生のJA344○と数機の小型機が大島を離陸して北上しているし、エアラインも
飛んでくる。ちょっと遠いけど大島RDOと通信設定をしてこちらの存在を周知して
おこう。

三浦半島からは大島の島影はまったく視認できなかったが、去年の津軽海峡合宿
で悪天候の為、O湊基地に着陸した実績のあるK本機長はまったく動じなかった。
まさか、T山基地を狙ったわけではないだろうなぁ~(爆)

大島空港まで10NMを切ったあたりで島影が見えてきました。もちろん振り返れば
三浦半島や房総半島が見えるので不安はありませんが、水平線がはっきりしない
状態でK本さんは真直ぐ飛んでいます。さすが!

大島空港RWY03に着陸しますが、RDOの伝える風dashは09015KT・・・う~ん、
ショート・ファイナル付近の山fuji(丘)の乱流で姿勢が崩れるが予想とおりなので
気にせず着陸~!

管理事務所で使用届けを出して空港から徒歩10分で行ける「元寿司」riceballに行ったら
なんと準備中の札がぁ~楽しみにしていたのにぃweep

仕方が無いの今、来た道を戻って空港ターミナルのレストランでランチにします。
豚生姜焼き定食・・・意外と美味しいですよ。ターミナルのお土産屋さんでは、
K林教官から頼まれた科学兵器・・・じゃなくて、クサヤの瓶詰めを購入
機内で万が一、瓶が割れたら・・・恐ろしくて考えられないspa

帰りのフライトプランを入れる為に、CABに行きますが、ここでは土足厳禁なので
boutiqueを脱いで上履きに履き替えます。外国人はびっくりするだろうなぁ~

帰りは大島~館山VOR~千葉市~佐倉VOR~大利根でPICは私が勤めます。
大島空港をRWY03で離陸、館山VORを目指します。房総半島に達した後は館山基地
の管制圏に入らないように管制圏の外側に沿って高度を落としつつ、K本さんに
南房総の観光案内をしますが、鴨川の海上に真っ黒な降雨を伴った雲が居たので
真直ぐに千葉市に向かいます。千葉県最高峰の愛宕山には航空自衛隊の防空レーダー
があって近づくとトラポンのモニターランプが光りっぱなしになります(笑)
この辺りを飛ぶと千葉県って意外と山がちだなぁ~って思えますよ!

市原市に入ったあたりでようやく東京TCAと通信設定が出来ましたが、声の主は
とっても疲れた感じです。同じ時刻にIFRの訓練で飛んでいたO方さんもTCAに
コンタクトしていて同じ感想を持たれたようです。どうしたのかな>TCAさん

印旛沼までは視程もそれ程悪くなかったんですが、そこを越えたら突然視程が悪く
なりました。フライトサービスにランディングインフォメーションを聞いても
トラフィックはありません。もう店仕舞い?まだ16時だよ?

大利根RWY07に着陸するとモグラも飛行機も既に係留を終えてました。地面が
濡れていたので雨でも振ったかな?

大島から大利根まで丁度1時間でした。やっぱり速い機体は遠出するのに良いなぁ!
燃料の消費量を実測するので再び満タンにしたところ41リットル給油できたので
41リットル/2時間≒20リットル/時間です。
う~ん、ちょっと多いような気がしますが・・・・パワー入れすぎかな?

月末になったら日光方面の紅葉でも見に行きたいなぁ~

おしまい


Photo

大利根飛行場~大島空港~大利根飛行場GPS航跡


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2008年10月 4日 (土)

戦線離脱~

朝から天気の良いsun一日でした。10時過ぎには条件の良さそうな積雲cloudがプカプカと浮き始めグライダー日和です。ディスカスのT野オーナーやリベレのN木オーナーが機体を組み始めます。N木さんから「今日は条件良さそうだよ~飛ばないの?」と言われ、いそいそとヤンターをRWY25に運びますcat。ディスカス、リベレ、ASK13と次々に曳航されて行きます。

「よ~し、俺は離脱高度3,000ftをオーダーしちゃうもんね」
「うん、大人買いだよね」


とかグライダー廃人のI上さんと話しながら色々とアドバイスを受けます。曳航の順番がまわって来たので機体に乗り込みます。曳航パイロットは主任教官殿です。

「JA11MK、JA2260です。飛行場の上空3,000ftでお願いします」
「飛行場上空で良いの?西側の雲の下が良さそうだけど」
「それでは西側の雲の下、3,000ftでお願いします」
・・・

う~ん、我ながら何も考えて無い事がバレバレですsweat02
離陸して利根川を渡ると既にガツン、ガツンとサーマルを感じます。先に離陸したリベレやディスカスは4,900ftまで上昇して順調にソアリングをしているみたいで期待しちゃいます。主任教官が操縦する曳航機は美味しそうな雲の下に連れていてくれて、上昇帯で離脱~♪・・・・と右旋回でサーマルの中心を探ろうとしたらバリオは既にマイナス2!downなんでぇ~と曳航中に覚えておいた「良い場所」までヘロヘロと飛んでいきますが・・・転げ落ちていきます(泣) 当然、雲の風上側にあるであろうサーマルを探したい・・・んですが、飛行場が遠くなって心細いし・・・・全然平気なのは判っているけど・・・う~みゅ!やっぱり怖いから北側にある雲で高度を上げてからサーチしようっと!・・・グルグルまわって離脱高度を越えて・・・一安心して気を抜いたらやっぱり転げ落ちてしまいました。
絶好調のリベレとディスカスの無線を聞きながら、戦線離脱~(泣)
ピュアグライダーって残酷sweat02ですよね! 技量の差がそのまま結果で出ますから・・・・
でも悔しい~
「その悔しさがグライダー乗りの糧riceballになるんだよね」
と、グライダー乗りの皆さんはおっしゃります・・・・

グライダーで惨敗したので、次はK本さんがスーパーディモナの練習をすると言うので右席に乗せて頂きました。1時間くらいのTGLでK本さんはSOLOで飛んでもらいました。

JA2260 PIC 0+30
JA07EC 右 1+00

Photo_4
なんと情けない航跡でしょうか?私のすり鉢は滑空比10しかない!

Photo_3
一応離脱高度以上に上がっていますが、転がり落ちています

Ja201b
N木オーナーが愛機リベレで出撃します



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