リベンジ[revenge]グライダー・・・・成功
RJAA 290000Z 01010KT 330V040 9999 FEW030 BKN/// 06/M04 Q1019 NOSIG
RJAA 290130Z 03007KT 9999 FEW030 BKN/// 08/M07 Q1019 NOSIG
RJAA 290200Z 35007KT 300V080 9999 FEW030 BKN/// 08/M08 Q1019 NOSIG
RJAA 290300Z 04008KT 360V080 9999 FEW030 BKN/// 09/M07 Q1019 NOSIG
RJAA 290318Z 34010KT 9999 FEW030 BKN/// 10/M07 Q1019 RMK 1CU030 A3010
RJAA 290330Z VRB05KT 9999 FEW030 BKN/// 10/M07 Q1019 NOSIG
RJAA 290500Z 05009KT 010V090 9999 FEW030 BKN/// 10/M07 Q1018 NOSIG
RJAA 290700Z 06014KT 9999 FEW030 BKN/// 09/M04 Q1019 BECMG 08008KT
今日は予報とおり、グライダーな一日になりそうです。
早速、ヤンターを準備しますが大利根飛行場は一定しません。RWY25になったりRWY07になったり・・・と言う事は飛行場上空で風がぶつかって美味しい状況です。![]()
さっそく、RWY25エンドまで「エッチラオッチラ」と機体を運びます・・・良い運動ですね!
一番手は昨日、4時間45分も飛んだPW-5です。曳航時に弱い背風になってちょっと辛そうでした。もう一機のPW-5は背風を嫌ってRWY07にセットするみたいです。フライトサービスから「ヤンターはそのまま(風を待って)RWY25で発航してはどうか?」とアドバイスされましたが、手間を惜しんで事故ったら嫌なのでRWY07まで「エッチラオッチラ」と移動します。800m滑走路を一往復してとっても良い運動になりました!。
二番手はもう一機のPW-5でPICはつのやんです。ようやく順番がまわってきてRWY07で出発~!風は真横から5KTですが、曳航パイロットはベテランのひらおかさんなので不安はありません。曳航中も強い上昇帯と沈下帯が明確にわかる絶好の状況であることがわかります。ひらおかさんにより飛行場上空の美味しい上昇帯まで曳航されて離脱~!
飛行場上空で4000ftまで上昇、少し上昇率が悪くなって来たので安食駅上空に移動して4500ftまで上げる。先行している2機のPW-5からは7,000ftとかコールが入るが何故か上がらない!。Ka6にリベレが参戦して来た。Ka6はK林教官、リベレはN木オーナーです。皆さんやる気まんまん!。安食駅上空で粘っていたが、いつしか2,000ftを割ってしまう。リフトを探しつつ、雲や地上の風、そして自分のカンを頼りに飛行場上空でもう一回4,000ftまで復帰、Ka6のK林教官から「こっちが良いよ!」とアドバイスを貰うが、昨日の教訓から「サーマルは使い切る」を実践中だったので「使い切ったら(そっちに)行きます」とか変な返事をしてしまった(笑)
PW-5×2機、ヤンター、リベレ、Ka6、ASK13といつの間にか大利根飛行場周辺ではグライダーが6機も飛んでいる状態です。まるで「滑空場」みたい(笑) つのやんPW-5は取手上空7,500ftとか言ってるし・・・確かに上空の風は北西風だから行っても良いけど地表付近は明らかに東風・・・やっぱり怖いのでせめて「絶対」に帰れる栄橋まで行ってみようと・・・上昇域を離れて巡航~したとたん(コンバージェンスだったから当然沈下帯に遭遇)に蝿叩きにあう・・・
飛行場上空で2,500ftから再度4,000ftまで回復。のどが渇いたので持参したスポーツドリンクを飲もうと脇に積んでいたペットボトルに手を伸ばしたら「ガタン」と背中の裏の行ってしまった・・・悲しい・・・もう着陸するまでこのペットボトルは手にする事は無い・・・
しばらく上昇降下を繰り返していたら龍ヶ崎方面に美味しそうな雲を発見、しかし成田国際空港の特別管制区(PCA)の間際なのが問題・・・時折、きらっと光線を反射する物体があると思ったらつのやんPW-5だった。さっそく向かってみると思ったとおり高速エレベータのような上昇気流~♪。つのやんは更に北にある雲で回っているみたいです。「成田を離陸したエアラインが大きく見えるのでこれ以上行けません~」とつのやんからリポートがあった。当然、航空法上の空域は守ってるけど、安全の為にマージンを持って飛行しています。
飛行1時間30分を越えたあたりから腰が痛くなってきた。最初は我慢できたけど、だんだんと耐えられなくなってくる・・・でも、プラスがあると無意識に回ってしまう私・・・・
コンバージェンスが無くなってサーマルが明確になってくると意外と飛ばしやすい。座り方で腰痛が和らぐのでもう少し粘ってみる。安食上空で悪あがきをして滞空2時間を達成。まだ4,000ftあるので粘れ~
しかし、喉は渇くしお腹が空くし腰が痛いしで着陸を決意する。周りのグライダーも段々高度を失っているので着陸が集中しない様に最初に降りちゃおう。ダイブ全開でトラフィックパターンに進入~
思いのほか東風が強かったけど全くの正対風なので問題無し!でRWY07に着陸~!本日の滞空時間は2時間20分で昨日の屈辱を晴らせました!
リベレやPW-5、Ka6も降りてきたので皆で機体を撤収!大勢いるととっても効率良く撤収作業が進みます。
あ~お腹すいた!・・・グライダーパイロットは昼飯が食べる事が出来ません!これって常識なの???
今日の教訓:着座姿勢は念入りに・・・腰が痛くならない姿勢が大切
飲み物等、機内の持ち込む物は「命綱」を付けておく!
P.S. パラシュートを貸して頂いたK林教官、ありがとうございました。

初めて龍ヶ崎上空まで行ってきました・・・・私のすり鉢は滑空比10!

GPSのDATAが途中からしか有効でありませんでしたが最高高度は7339ftでした~
離脱後の飛行時間は2+20でした。
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昼飯を食べて人心地がついたのでIS28で成田新高速鉄道の工事進捗状況を見学してきました。右席要員としてソルジャーを連れて行きましたが・・・・・




























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