2009年4月
2009年4月26日 (日)
2009年4月25日 (土)
2009年4月24日 (金)
調布飛行場へ・・・(編集中)
いきなり番外編です♪

飛行場に近くの怪しいハンガーでは・・・怪しい弁護士が・・・・・・・

大型バスと自動二輪は得意なバスマン氏・・・・普通自動車は????
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2009年4月19日 (日)
竹の子と成田空港クロコンとBBQと・・・(編集中)
朝早くから竹の子掘り(竹の子駆除とも言う)を行う。今日は飛行場で久しぶりにBBQが執り行われるのでそれの食材にしよう。裏庭の竹やぶで30分ばかり竹の子掘りをして「良い汗」をかきます。飛行場に行くと、朝早くから機体の準備をしている人がいました。先日入会されたS本さんご夫婦です。なんでも昨夜は飛行場で野宿されたそうです。ロイヤーA尾さんもびっくりの廃人ぶりですね(爆) さて、今日は今週で暫くお休みになる新撰組ことIS28に乗ろうと思っていたら、S本さんがライセンシーを物色?していたのでお誘いして飛ぶ事にしました。
「どこに行きたいですか?」
「屏風ヶ浦」
「へっ?・・・ずいぶんとツゥですねぇ」
って、事で2週続けて屏風ヶ浦アタック?です。ついでだから成田空港上空通過もしちゃいましよう!
機体に燃料を入れたり、プランを書いたりで11時過ぎに大利根飛行場をRWY07で離陸。例によって離陸して直ぐに成田TCAと通信設定をして成田空港の特別管制区(PCA)の下を潜り東に進みます。今日の成田空港はRWY16R/Lなので到着機が次から次と我々の頭上を通り過ぎます。S本さんも楽しんでいます♪

対地速度記録
JA21HE/IS28M2GR PIC 1+00
JA21HE/IS28M2GR PIC 0+20
JA2429/G109B PIC 0+20
JA907B/SF28A 後席 0+30
JA21HE/IS28M2GR 右席 1+00
2009年4月18日 (土)
曳航機で曳航機を借りに行く?
今日はデュオディスカスの耐空検査が行なわれるので、関宿滑空場のロバン(曳航機)をお借りする事になりました。関宿滑空場まではロータックスファルケ(曳航機)で行く事になり、H職員のお供をさせて頂きました。大利根を離陸する千葉県側の田んぼには水が張られ、湖のような景色です。大利根~関宿は20分です。関宿滑空場に到着してご挨拶もそこそこにロバンをお借りしてH職員の操縦で大利根に帰ります。
2009年4月12日 (日)
成田空港クロコン~×2回!
RJAA 120330Z 03004KT 7000 BKN020 BKN/// 19/13 Q1016 BECMG 11007KT
RJAA 120500Z 08006KT 040V110 8000 FEW025 19/13 Q1015 NOSIG
今日は予報が悪かったけど、そこそこクラブ員が集まっています。そこへ、ガスター
石川が登場しました!
「うわぁ~今日も風が強くなるよ!」
「昨日は
風強かったけど、どこに居たの?」
とか聞かれています。そうです、彼が飛行場に現れると決まって風が強くなので誰が言い出したか知りませんが人は彼をこう呼びます「ガスター
石川」と・・・・
「今日は訓練出来ないんですよ~」
「なんで~??」
「・・・いやぁ~△○×◆でぇ~」
「ぢゃ、なんで飛行場に来たの?」
「誰かに寄生しようかなぁ~」
「おいっ!」
「屏風ヶ浦って行った事ないんですよねぇ~、それから成田空港のクロコンも!」
この天気で屏風ヶ浦だと!しかも成田のクロコン!・・・奴には良い勉強になるだろう~!
「良し、フライト料金
はワリカンだからな! 新撰組で行こうか、機体の準備とフライトプランを作ろう」
「了解~♪」
って具合でガスター石川と飛ぶことになりました。今日は海に近づく程、雲底が低くなると思うし視程も悪く遊覧飛行には適さないけど、良い練習にはなるでしょう(笑)
さっそく、機体の準備をしたりTCAチャートを見て飛行計画を立てたりします。フライトプランの作成とファイルはガスター
に任せます。結局、ルートは大利根~潮来~銚子~飯岡~山田レーダー~成田空港(上空通過)~佐倉VOR~大利根として所要時間は1時間15分としました。ここで、成田空港上空通過ですが私は東から西に抜けるのがやり易いです。理由は後ほど・・・
ガスターが成田空港の情報官室に携帯電話でプランをファイルしていますが、ここで少し助言を入れます。「成田空港上空通過の際はTCAと調整を行います」って伝えましょう。
機体に乗り込み、暖気運転が完了したら出発します。今日のRWYは07です。離陸前に成田の使用RWYも調べておきましょう。成田はRWY34を使っているみたいです。
RWY07で離陸後、アップウィンドで大利根フライトサービスを離れます。うわぁ~予想通り視程も雲底も悪いなぁ~。さっそく成田TCAと通信設定をしてPCAの下を潜って佐原方面に飛行を続けます。700ftが下限のPCAを過ぎた付近でTCAから成田のRWYが16R/16Lになった事を告げられます。この雲底でPCAを潜っている時にRWY16だと成田の到着機が視認できず結構なプレッシャーだったかもしれないのでラッキーでした。佐原付近でTCAから視程を尋ねられましたが、霞ヶ浦が見えるので視程は10km以上であると答えると成田空港の視程は7,000mとの事。う~みゅ、遊覧飛行に向かないなぁ~。右席のガスター
には「これで飛行視程は10km以上あるよ!」と言うと(予想以上に見えないので)驚いていました。ねっ?視程5,000mあるからVMCですね~なんて軽く言えないでしょ!。まして管制区管制圏外を飛行視程1,500mでもVMCなんて冗談じゃないでしょ?。そんなの周りは真っ白で足元しか見えないよ!・・・
さてさて、佐原から利根川沿い東に向かって来たけど雲が邪魔くさくなって来たし、青空の覗く場所から雲頂を見ると3,000ft位なのでTCAに上昇を継げて雲上飛行を試みるも、2,000ftまで上昇して諦めました。だって。隙間が思いのほか狭いんだもん!しかたが無いの再度TCAに告げて高度を1,000ftで東進です(無)
ガスター
には東方面での地上目標についてあれこれ説明しておきます。利根川沿いだと小見川付近の堰や銚子大橋などが良い目標になりますね。しかし、視程は相変わらず悪く真っ白けです。かろうじて銚子の半島が判ります。
銚子港までくるとFEW010の雲が邪魔になってきます。TCAに告げて銚子の海岸線を時計回りに高度700ftで飛びます。ガスターに視程が悪いときに洋上飛行が大変だと言う事を実際に見てもらいます(笑) 犬吠崎灯台や外川漁港を見た後はガスターのリクエストに従って屏風ヶ浦に沿って南下します。屏風ヶ浦は何度来ても飽きないですね。刑部岬でスパッと断崖絶壁が終わって九十九里浜が始まります。TCAに高度を1,500ftまで上昇することを伝えて、先日の「飛翔体」事件の時に活躍した「ガメラ」を上空から見学して山田レーダーに向かいます。山田レーダーとは千葉県香取市(旧山田町)に設置された空路監視レーダーの事です。
視程が悪くてマジで地文航法をしています(笑) 山田レーダーに近づいたのでTCAにそろそろ管制圏の通過をリクエストしましょう~!
「NaritaTCA JA21HE、Request Cross Your Control Zone east to west」
「JA21He、了解しました・・・少しお待ち下さい」
前回(JA07ECの時)同様、タワーと調整してくれているのでしょう?少し待ってから
「JA21HE Contact NaritaTWR 118.35MHZ」
「NaritaTCA JA21HE Contact NaritaTWR 118.35MHZ」
これも前回と全く同じ流れです。TCAからB滑走路のTWRに引き継がれます。
「NaritaTWR JA21HE」
「JA21HE NaritaTWR Cleared Control Zone East to West
Narita UsingRWY34R and 34L QHN2994 Report Enter Control Zone」
「NaritaTWR JA21HE Cleared Control Zone QHN2994 Report Enter Control Zone」
う~ん、やっぱりこれは何回やっても緊張します。緊張感は下総や霞ヶ浦の比では
ありません。
「NaritaTWR JA21HE Entering Control Zone」
「JA21HE NaritaTWR Roger Report 2NM SOUTH EAST OF RWY16L」
「NaritaTWR JA07EC Report 2NM SOUTH EAST OF RWY16L」
おりょりょ?前回とは違ってB滑走路の南東2NMでリポートを求められます。なんでかな?と思ったら
「JA21HE NaritaTWR Traffic! Three o'clock・・・到着機が視認できますか?」
「NaritaTWR JA21HE looking・・・・(視程7,000なのに5NM先なんて見えないよ・・・あっランディングライト発見!)・・・インサイト!」
「JA21HE NaritaTWR Roger それではコントロールタワーに向かって下さい」
「NaritaTWR JA21HE コントロールタワーに向かいます」
B滑走路上空を横切ったところで
「JA21HE NaritaTWR Contact OthersTWR 118.2MHz」
「NaritaTWR JA21HE Contact OthersTWR 118.2MHz」
今度はA滑走路のTWRに引き継がれます。
「NaritaTWR JA21HE 1NM East of You 1,500ft」
「JA21HE NaritaTWR Hold Over Control tower」
「NaritaTWR JA21HE Roger Hold Over Control tower」
なんと!願っても無い事にタワー上空で旋回待機を指示されました。右席のガスター
はここぞとばかり写真を取りまくっています。(笑)
A滑走路から離陸機があるようです。TWRから出発機に離陸許可が出されます。
出発機が滑走を開始しました。
「JA21HE NaritaTWR 滑走路上の出発機が視認できますか?」
「NaritaTWR JA21HE 視認できています」
「JA21HE NaritaTWR それでは出発機の後方を飛行して滑走路を横切って下さい。尚、到着機は5NM ON Finalです」
「NaritaTWR JA21HE 了解しました。出発機の後方を横切ります。到着のIFRトラフィックインサイトです」
「JA21HE NaritaTWR Report 5NM OUT」
「NaritaTWR JA21HE Roger Report 5NM OUT」
ふぅ~ATCも操縦も大忙しです。でも、そこがまたやりがいがあります。
A滑走路を横切る時、先月の事故で亡くなった2名のパイロットのご冥福をお祈りいたしました。
無事に成田空港の管制圏を抜けてTWRを離れ、少しだけTCAとコンタクトした後は印旛沼上空から大利根フライトサービスを呼び出し、ランディングインフォメーションを入手してRYW07で着陸。飛行時間は1時間5分でした。
楽しんでいただけたでしょうか>ガスター石川さま?![]()
![]()
さて、お次はmoguji~さんのゲストの方をご案内する予定ですが、同じルートを飛ぶ事になり昼飯後に飛んできました。予報とおり午前中より天気は良くなって遊覧飛行が出来てゲストの方も大喜びでした。私も成田空港の管制圏通過を一日に二回も出来てとても嬉しかったです。(でも流石に緊張したので疲れました)
しかし、ちょと休憩した後は機体カバーが外されたタンデムファルケがあったので、最近ライセンシーになったF坂さんと少し飛んでみました。う~ん、タンデムファルケも楽しいなぁ~
JA21HE/IS28M2GR PIC 1+05
JA21HE/IS28M2GR PIC 1+05
JA907B/SF28A PIC 0+25

大利根~銚子~屏風ヶ浦~成田国際空港~大利根の飛行高度・・・十二橋付近で上昇を試みていますが・・・

成田TCAと通信設定をして成田空港の特別管制区を潜って利根川沿いに進みます。利根大堰です。
byガスター

利根川最下流に架かる利根大橋・・・なんか暗いですね
byガスター
2009年4月11日 (土)
G109Bで8,000ft~?
今日は今シーズン最後のグライダーの日かな?と思っていたけど、予報では昼過ぎから東風になるので期待できなそう(泣)。クラブハウスでひよっていたらG109Bのフライトがあったので飛ばさせて頂きました。

6,500ftに達したら・・・・高度を維持して大利根に帰りました~

今度は8,000ftまで上昇しました
大利根周辺で8,000ftまで上昇したときは成田TCAと通信設定します。当初、7,000ftの高度制限が付きましたが、上昇中に制限は解除されて8,000ftまで上昇しました。
2回も飛べて嬉しかったけど、なんか疲労感があります。やっぱり高度の上げ下げって疲れますね・・・・
JA2351/G109B PIC 0+52
JA2351/G109B PIC 0+50
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2009年4月10日 (金)
2009年4月 9日 (木)
GARMINのアウトドア用GPSにVFRチャートをアドオン!
GARMINのアウトドア用GPS、GPSMAP 60CSx、eTrex Vista HCx、Oregon 300等にVFR用の空域データをアドオン出来るソフトが開発されました。
詳細はGmapAirをご覧下さい~!
2009年4月 8日 (水)
たまには宇宙(そら)を見ようと思ったら・・・
最近、飛んでばかりで全然「空を見ていないなぁ~」と思って、久しぶりに主砲(望遠鏡)の手入れをしました。
6cm屈折経緯台・・・ドナドナ
13cm反射赤道儀・・・ドナドナ
20cm反射赤道儀・・・ドナドナ
25cmシュミット経緯台/赤道儀・・・現存する主砲
と遍歴を重ねて来ましたが、現在の主砲はコンピュータ制御でお手軽に星空散歩が出来て便利・・・しかし、重いので軽量の物を物色しようと思って「天文ガイド」誌を買ってみると・・・
あれ?MEADE社の広告が無いなぁ~??とかPENTAXはどうしたんだろう?とか疑問符が飛びまくりました。
MEADE社は倒産?PENTAXは望遠鏡事業撤退ですか・・・こんな所にも不況の影響が出ていました。悲しいですね~
2009年4月 5日 (日)
新撰組でお出かけ・・・久しぶりのホンダエアポート
RJAA 050500Z VRB02KT 9999 FEW030 BKN/// 17/04 Q1009 NOSIG
日曜日は久しぶりにホンダエアポートに行って来ました。

K本さんと新撰組でホンダエアポートに行く事になりましたが、せっかくなので機体を洗ってから出かけました。

関宿滑空場も今日はアクティブに運航していました。曳航機からの無線は聞きなれた声がします。ラーメンが好きなあの方かな?(笑)

大利根はそよ風でしたが、ホンダエアポートは34015G22KTでした![]()

K本さんは初ホンダエアポート。大利根純粋培養のモーターグライダーのライセンシーは必ずホンダエアポートまでのナビ訓練を受けた事がある筈ですが、小本さんはホンダエアポートが始めてだそうです。

大利根に近づくと無線のバックで「高いってばぁ~」とか声が聞こえます。??と思っていたらロイヤーA尾さんがfuji教官とファルケの機種転換訓練をしていました。
2009年4月 4日 (土)
ファルケの空輸ミッション
4月3日(金)~4月4日(土)は1泊2日でファルケの空輸ミッションをお手伝いさせて頂きました。夜間設備を装備し、夜間飛行ができるようにしたファルケの夜間飛行実証試験を行う為、耐空検査員と富山空港でナイトを行いました。
当初、福島空港で行う予定でしたが都合により富山空港まで行き、そのまま長野滑空場に納品致しました。富山空港でのナイトは事前に管理事務所と調整したり、燃料屋さんに自動車用ハイオクガソリン(この機体の飛行規程で自動車用ハイオクガソリンの使用が認められています)を手配したり、当日でもキャンセル料が掛からない宿を予約したりと事前準備が意外と大変です。当然、「ミッションフライト楽しいなぁ~」では済まされません(笑)
詳細は「そらみたことか2」か飛行場でお尋ね下さい(笑)

大利根~長野滑空場~富山空港(夜間TGL&泊)~長野滑空場の航跡です。

立山の観光道路はオープンに向けて除雪されていいます。雪の壁が有名ですね
4月3日
大利根 ~ 長野滑空場 2+00
長野滑空場 ~ 富山空港 1+00
富山空港 ~ 富山空港 1+00(ナイト0+45)
4月4日
富山空港 ~ 長野滑空場 1+20
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