« 予定では今日、大利根飛行場に帰るハズだったが・・・悪天候と腐ったビールで | トップページ | 7月28日(土)~またまた松本空港へ(笑) »

2012年7月21日 (土)

7月21日(土) 名古屋空港出発を決意・・・

RJGG 210000Z 14013KT 9999 FEW005 BKN013 BKN025 22/20 Q1012 NOSIG
RJGG 210100Z 14012KT 9999 VCSH FEW010 BKN013 BKN020 23/20 Q1012 TEMPO FEW005 BKN008 BKN020
RJGG 210200Z 13011KT 9999 -SHRA FEW008 BKN013 22/20 Q1012 TEMPO 4000 SHRA BR FEW005 BKN008 BKN018
RJGG 210300Z 12011KT 9999 -SHRA FEW010 SCT015 BKN025 22/21 Q1012 TEMPO 3000 SHRA BR FEW005 BKN008 BKN018

RJTT 210000Z 03008KT 9999 FEW009 SCT011 BKN030 19/16 Q1014 NOSIG
RJTT 210100Z 03009KT 9999 FEW009 SCT015 BKN030 19/16 Q1014 NOSIG
RJTT 210200Z 04004KT 9999 FEW010 BKN040 20/16 Q1014 BECMG 08008KT
RJTT 210300Z 01005KT 340V050 9999 -RA FEW010 BKN045 20/16 Q1014 BECMG TL0400 08008KT
RJTT 210327Z 32005KT 5000 R34L/1400VP1800U R22/1800U R34R/1000VP1800D R23/P1800N +RA FEW006 SCT015

BKN045 19/17 Q1014 RMK 1ST006 3CU015 7SC045 A2995
RJTT 210400Z 34006KT 8000 -SHRA FEW010 SCT030 BKN040 19/17 Q1014 NOSIG

RJAA 210000Z 04007KT 360V080 9999 FEW015 SCT020 BKN045 20/15 Q1014 NOSIG
RJAA 210100Z 03007KT 360V060 9999 SCT020 BKN050 20/16 Q1014 NOSIG
RJAA 210200Z 04008KT 9999 SCT018 BKN050 21/16 Q1014 NOSIG
RJAA 210300Z 03008KT 360V080 9999 FEW015 BKN025 BKN050 22/16 Q1014 NOSIG
RJAA 210400Z 04007KT 350V080 9999 FEW020 BKN030 BKN050 21/16 Q1013 NOSIG
RJAA 210500Z 03010KT 340V060 9999 FEW015 BKN035 BKN050 22/16 Q1013 NOSIG

帰る予定だった昨日も、今日も、明日も気圧配置に変化が無い!
ぢゃ帰れるうちに帰ろうと、各飛行場空港の METAR/TAFを取得。さらに秘密兵器、各消防署や峠や岬の茶屋、ドライブイン、に電話しまくって視程や雲底を確認!帰る事を決心!
ただ、ゆっくりしていると名古屋がIMCになって出れなくなるかも!ってんでお土産なんか買う暇も無く管理事務所で係留料等を支払い、フライトプランは中部国際空港の情報官に電話で入れた。

ルートは名古屋空港-岡崎-豊橋-浜松-御前崎-石廊崎-横須賀-うみほたる-千葉-佐倉-大利根飛行場として所要時間は3時間としました。常にどこかと通信設定をしていて必ず飛行を継続(VMC)できる飛行場を保持する事にします。

場合によっては浜松基地、静浜基地、厚木基地も予防着陸地に上げておきました。更に大島空港のスポットに空きがある事を確認し目的地の変更もありうる旨、連絡して機体の出発準備をします。

準備中も容赦なく雨が降り出しますが観天望気やレーダーエコーその他の情報でVMCが維持できると判断して機体に乗り乗り込みます・・・

雨の降る名古屋空港をW4のインターセクションデパーチャーRWY16で離陸して南東を目指す。雲底はBKN1300と低いが視程は10km・・・
G★の鼻息が荒くキャノピー内側が曇るのでG★にはワイパーになってもらう。
やがて名古屋空港の管制圏を離脱してセントレアTCAと通信設定を行う。まっすぐ浜松に向かうルートは小高い山があるので名古屋のPCAの東側に沿って南進して海岸線を目指す。
いつもだと岡崎付近でTCAからグライダーに注意と言われるが今日は、その岡崎滑空場直上を通って南下した。海岸線が視認できたころセントレアTCAから離される。飛行高度が1000~2000ftと低いのでレーダーに補足出来ないらしい。
浜松TCAのエリアに入ったのでTCAを呼んでも応答が無かった。土曜はサービスしていない?
周波数を浜松レーダーに切り替えて通信設定をする、浜松基地はVMCなので南側の海岸線近くの管制圏を許可をもらい海岸線を視認しながら東に向 かった。この付近は視程も雲底も良くて楽だった。やがて浜松レーダーからモニター終了を受けて静岡RDOと通信設定を行う。静岡空港はIMC。標高が高い せいだろう。近くの静浜基地はVMCだった。この雲底ではとうてい伊豆半島の峠超えは不可能なので御前崎から直接、伊豆半島南端の石廊崎を目指す事にし た。静岡RDOと通信設定をすると軽飛行機が計器進入するらしいのでトラフィックに注意して石廊崎を目指すが、海上を1500ftで長々と飛ぶのは気持ち の良いものでは無い・・・
雲底は低いが視程は良いので程なく石廊崎が視認できた。雲底もそこそこ高くなったので少しショートカットして半島南端の山の稜線を視認しながらショートカットする。
南伊豆町上空で静岡RDOから東京INF箱根を呼ぶが高度が低いせいかなかなか通信設定が出来ない。ポジションレポートは割りとすんなり行ったが、厚木、羽田、成田の各ウェザーを貰うのに苦労した。
羽田が視程8000mでBKN015ってけっこうキツイなぁ~と思いながら、大島や新島が視認できるので大島に向かう事も想定して横須賀VORに直行する。
この高度だと厚木のトラフィックが心配だからと横田APPや厚木TWRを呼ぶが全然応答が無い?高度が低いせいなのかな?
初島や江ノ島も見えているのでそのまま1500ftで相模湾を横須賀VORに向かう。横須賀VOR付近からFEW010位になり雲を避け、横須賀 海軍基地を避け東京TCAと通信設定を行い、東京湾を600ftで羽田PCAの下をくぐって、うみほたる、千葉市を経て大利根飛行場に向かう。幕張から 千葉港付近は低い雲があったので東側に大きく迂回して陸地に入る頃からTCAに1500ftまで上昇する旨を連絡して高度を挙げる。
千葉市上空からは印旛沼も視認できもう一安心。ウェスト佐倉ポイントでTCAから離れ応答無ぇフライトサービスにコンタクト、ランディングインフォメーションを貰ってRWY07に着陸。

ブロックタイムで2時間55分もかかるフライトで2人とも大いに疲れました~!
今夜もビールが旨い!

Dscn0806s
名古屋空港のエプロンで雨に打たれながら飛行前点検!
エンジン始動・・・・・ワイパーほしいな!

Dscn0808s
もうじき岡崎付近、浜松ダイレクトは無理! 海岸線は見えるので海岸線を伝って浜松に向かいます!

Dscn0811s
海岸線が視認できてほっとする2人

Dscn0810s
浜松TWRに管制圏通過許可をもらって浜松基地の南側を通ります。浜名湖が見えます。

Dscn0812s
浜松市街も良く見えます。

Dscn0813s
御前崎から石廊崎に向かいます。視程が良いのですぐに伊豆半島が視認出来ました。

Dscn0819s
伊豆半島をちょこっとショートカットして相模湾に抜けます。
大島も見えてきました。

Dscn0825s
巡視船かな?

この後、横須賀~東京湾と飛行しましたがカメラの電池切れでしたsweat01

 






 



 


|

« 予定では今日、大利根飛行場に帰るハズだったが・・・悪天候と腐ったビールで | トップページ | 7月28日(土)~またまた松本空港へ(笑) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 予定では今日、大利根飛行場に帰るハズだったが・・・悪天候と腐ったビールで | トップページ | 7月28日(土)~またまた松本空港へ(笑) »