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2016年8月

2016年8月21日 (日)

ハムフェア2016

ハムフェア2016に行って来ました。

ハムフェアとは・・・・・
ハムの祭典〜!
日本全国からハムが集います。
ボンレスハムとかロースハムとか...
金華ハムとか〜restaurant


ではありません(笑)

ウィキペディアによると・・・・
通称「ハムフェア(西暦年号)」とよばれるイベントである。その目的は、「アマチュア無線の健全な発展と技術の向上を図るため、これらに関する展示や催事をおこない、一般人にアマチュア無線について広く紹介するとともに、アマチュア無線家の情報交換と友好を深める」[1]ことにある。年1回、日本全国のアマチュア無線家やアマチュア無線に興味のある者等が集う(外国からの来訪者もある)お祭りとなっている。云わばハムの“全国文化祭”ともいえるイベントである。近年の入場者数は約3万人前後で推移しているが、1990年代には約6万人の入場者数を数えていた(ピークは1993年平成5年)の6万1千人)。

です~

と言う訳で久しぶりに行って来ました。

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2016年8月14日 (日)

久しぶりの長距離航法~!(2日目)

復路
8/14

RJCH 132213Z 07005KT 3100 -SHRA BR FEW002 SCT009 BKN010 19/18 Q1009 RMK 1ST002  3ST009 7ST010 A2980
RJCH 132300Z 10009KT 9999 FEW008 SCT012 BKN020 22/19 Q1008
RJCH 140000Z 11012KT 9999 FEW008 SCT012 BKN035 23/19 Q1008
RJCH 140100Z 13011KT 9999 FEW010 SCT020 BKN035 24/19 Q1008
RJSA 140200Z 09003KT 030V210 9999 FEW030 SCT/// 26/14 Q1006
RJSA 140300Z 36004KT 280V080 9999 FEW030 BKN/// 27/16 Q1006
RJSK 140200Z 13006KT 080V190 9999 FEW025 SCT/// 28/15 Q1005
RJSK 140300Z 12007KT 020V200 9999 FEW035 SCT/// 29/14 Q1005
RJSK 140400Z 13004KT 060V200 9999 FEW035 BKN/// 30/15 Q1004
RJSS 140600Z 12009KT 9999 FEW030 BKN/// 26/16 Q1004
RJSS 140700Z 12009KT 9999 FEW030 BKN/// 25/17 Q1004
RJSF 140600Z 22004KT 150V260 9999 FEW030 SCT/// 27/18 Q1005
RJSF 140700Z 22004KT 170V260 9999 FEW020 SCT040 26/18 Q1005
RJAH 140700Z 08007KT 9999 FEW030 SCT180 BKN230 25/18 Q1004
RJAH 140800Z 07009KT 9999 FEW030 SCT180 BKN230 24/18 Q1004
RJAA 140700Z 04007KT 360V090 9999 FEW020 BKN/// 26/19 Q1004 BECMG 07007KT
RJAA 140730Z 06008KT 020V090 9999 FEW015 BKN/// 26/18 Q1004 BECMG 07007KT RMK  1CU015 A2965

目が覚めて空を見ると、いつも通り霧・・・
きっと昇温すれば晴れると思うけど復路は心配・・・
北海道の噴火湾や東北の太平洋側はこの時期、海霧が発生しやすい。
津軽海峡も当然その影響が及ぶと考えられる・・・

8時に空港のレストランで朝飯を食べながら津軽海峡の対岸の大間崎を見ると雲底は低いが視認できた。さて、経路はどうするか?大利根までの道中で給油できるのは

・秋田空港
・仙台空港
・新潟空港
・小坂A.AF
・角田滑空場

青森空港は小型機用のエプロンが工事中。北エプロンは誘導路の幅が9mしかなくPPRは取れなかった。
小坂A.AFは難易度はS級と聞くので今回はパス。
天気予報では福島県の内陸部は時雨が来そうだ。
となると秋田空港、仙台空港、角田滑空場が候補になる。
大利根までの直行経路なのは仙台空港だが今年の4月1日から民営化されてPPRは今までの情報官室では無く運営会社に電話する事になった。
しかし、実際に電話してみると飛行規程の写しだの事前に使用申請書をe-mailかfaxしろだの・・・・
挙句にターミナル側のスポットは遠慮してくれだの・・・・昼飯食えないぢゃんか!
と言う事で往路と同じく秋田空港で給油する事になりました。
次回はちゃんと事前申請します>仙台国際空港様~



尚秋田空港の給油会社は1名でやっている為に事前に電話しておくと待たされません。

そうこうしている内にまたしても津軽海峡に雲が立ち込めて対岸が見えなくなります。
函館空港はあいかわらずVMCですがエコーを見ると空港の北側に降雨域があります。更に陸奥湾の東側に所々降雨域が・・・
そういえば函館空港と青森空港の間に着陸できる滑走路があるらしいとの噂が・・・・
(魔法の呪文を唱えると降りれます!)

機体準備に30分をかけ、離陸準備が完了した頃には・・・・雲が!
函館~秋田は増井さんがPICです。
函館空港をRWY12で離陸、さっそく津軽海峡の洗礼を受けます。
上を行くべきかそれとも下を行くべきか・・・・
青森空港から先は青空との実況ですのでFEW020を雲の上に出る事にします。
函館空港の地上視程は10kmでしたがFEW020の雲の上の飛行視程は40km以上あり八甲田山や岩木山が見えます。
津軽海峡を無事に横断して大間崎を雲の切れ間から確認、海岸線を視認しながら陸奥湾を北上しますが、蟹田-大湊ライン
付近の雲は厚くしかも真っ暗~!しか降雨にあたる!
でも津軽半島方面は快晴でした~
魔法の呪文のお世話にはならずに済みました。

青森の市街地が見える頃には快晴万歳状態ですが、青森TWRがスケジュールインバンドを通報して来ます。しかもRWY24を使用中との事で
経路が我々と重なりそうなのでスタコラサッサと八甲田山に逃げ込みました。
八甲田山~十和田湖と素晴らしい景色を堪能した後は、クラブ員の荒川先生の飛行場
「KOSAKA A.AF」を上空からお邪魔する予定でしたが事前の調査不足で小坂町上空を右往左往(笑)
荒川先生に無線で誘導してもらって「KOSAKA A.AF」を視認。上空をローパスして一路秋田空港を目指しました。
今度、機会があったら生地着陸させて下さい~

秋田空港に5NM接近したところでスケジュールインバンドが複数かさなり15分もホールドさせられてから着陸。
給油とクルーの食事を済ませます。秋田空港では管理事務所の方がエプロンまで迎えに来てくれます。

秋田から、けいぶんがPICで大利根ダイレクトで帰投します。経路は栗駒山~仙台~大洗~大利根としました。
現状の気象状況では福島県の内陸部は所々SHRAです。気象衛星によると仙台からは海岸線を飛べば帰れそうです。
秋田空港を離陸して雲の状況を見ながら大気速度80KTで巡航上昇します。高度7,500ftでの対地速度は110ktと嬉しい追い風です。
時折雲避けの為、進路を振りますが基本まっすぐ仙台です。
松島TCAと通信設定を行いますが、あっさりTCAサービスが終了・・・・
このまま進むとR-127に侵入してしまうので西側を飛行します。
オニコウベスキー場付近で鳴子温泉の間欠泉を探しましたが見つかりませんでした(笑)
仙台市付近で仙台TCAと通信設定を行い仙台空港を左手に見ながら海岸線を進みます。
震災以降初めて上空を飛行しましたが上空からも津波の傷痕が確認でき心が痛みました。

相馬市上空から雲が多くなり雲を避けながらの飛行ですが基本的に対地速度は100kt以上を維持できます。
福島第一原発を雲の間から視認して洋上に避けて行きます。福島県の内陸側は立派に育ったCUが見ます(怖)

いわき上空で130.7MHzを聴くと曳航機のJA89BBが聞こえたので、大利根飛行場の状況を聴きますが、どうやら晴れているらしいです(笑)
勝田市上空から百里TCAに通信設定を行い百里基地の西側の管制圏の上空を4500ftで通過しようとしたら、なぜか管制圏通過を許可されました!
謎です(笑)百里基地をアビームしてから高度を落とします。霞ヶ浦の手前で東京TCA成田セクタに引き継がれますがスコークはいったん1200にしたあと
で東京TCAとなりました。
この後はいつもの様に成田空港のPCAの下を潜りぬけてTCAをキャンセル。
大利根飛行場のRWY07のダウンウィンドに入る時が一番緊張する瞬間です(笑)

大利根飛行場~山形空港
山形空港~秋田空港
秋田空港~函館空港
函館空港~秋田空港
秋田空港~大利根飛行場

2日間5レグ
総飛行時間は10h+15でした。

自家用操縦士にとって関東平野を飛び出すのはちょっとした冒険かもしれませんが
とても良い経験になります。
1000km離れた5時間後の天気を調べたり
空港管理事務所との折衝
燃料屋の手配
等々~
自分でやってみると意外と楽しいですよ~

ライセンシも練習生も
Let's Go ~ The Long Navigation.

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函館空港RWY12を離陸するも大間崎は見えない・・・・

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陸奥湾に入りました・・・・東方向には幻の滑走路が・・・・

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東側の蟹田方面は気持ち良い青空

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青森空港方面

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八甲田山

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酸ヶ湯

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十和田湖

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小坂A.AFはどこ?

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小坂A.AFをローパス

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秋田市内で15分間のホールド

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再び秋田空港に


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オニコウベスキー場?

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雲が増えてきた

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対地速度110KTで快調に飛行中

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仙台市

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仙台空港

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Cu怖い

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対地速度99KT

051rjah3nm4500ft

茨城空港

Photo

APRSの航跡


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2016年8月13日 (土)

久しぶりの長距離航法~!(1日目)

お盆休みに、クラブ機のJA09AWをお借りして久しぶりにロングナビゲーションに行ってまいりました。当初は往路を増井/けいぶん組、復路を青山/藤沼組で計画していました。

行先も空港のスポットの予約や宿、公共交通機関等々の問題で、秋田だ青森だ、いや美瑛だとすったもんだした挙句、
青森空港は小型機のスポットが工事中でPPRが取れず、無難に秋田空港になり、エアラインや宿の手配が済んだところで、天気予報で復路が雨・・・・となり日程を繰り上げて増井/けいぶん組で秋田に1泊2日で往復する事になりました。
ほんと、小型機で長距離フライトを計画するといつも天気に泣かされます。天気には敵いません(泣)

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往路
8/13

RJAA 130000Z 05004KT 360V080 9999 FEW015 BKN035 26/19 Q1009 NOSIG RMK 1CU015  6SC035 A2982
RJAA 130100Z VRB02KT 9999 FEW025 SCT030 27/19 Q1009 BECMG 05005KT RMK 1CU025  3CU030 A2981
RJSK 130500Z VRB04KT 9999 FEW040 31/14 Q1006
RJSK 130600Z 29009KT 9999 FEW040 31/17 Q1006
RJCH 130800Z 06007KT 020V090 9999 FEW015 24/18 Q1008
RJCH 130900Z 08008KT 9999 FEW015 22/16 Q1009
RJCH 132200Z 06006KT 030V100 4000 -SHRA BR FEW002 BKN010 BKN015 19/18 Q1009

8時飛行場集合、9時離陸の予定が・・・
手際が悪く10時30分に大利根を離陸。PICは増井さん。最初の目的地は山形空港です。
途中筑波市辺りで雲底が低く2000ftだったので穴を探してぐるぐると雲の上に・・・
ところが宇都宮から先は青空でした・・・・苦労して損した(笑)
猪苗代湖~磐梯山~米沢~蔵王を経由して山形空港へ!
山形空港で昼飯を食べ、けいぶんがPICで秋田空港に向かいます。
経路は何故か真っすぐ飛ばず山形~月山~鳥海山~秋田です。
何故って?そこに山があるからです!
残雪の残る月山や険しい山頂の鳥海山を堪能して秋田空港に無事到着!

ここで、昨日電話した時はスポットが一杯と言われた函館空港に電話するとスポットが空いており、一応熟慮してせっかくだから北の大地を目指します。
JMGC職員の佐々木さんに電話して目的地を函館にする旨を連絡します。
秋田空港で燃料を補給、管理事務所で着陸料を支払い、フライトプランを入れて一路函館を目指します。

秋田~函館のPICはけいぶん、経路は大館能代~弘前~竜飛崎~函館です。
雲も無く快適な飛行で竜飛崎を観光して緊張の津軽海峡を函館レーダーにモニターして貰いながら函館空港に到着。
函館の宿は運よく函館駅の近くのビジネスホテルが取れました。
けいぶんは、函館空港のちかくでポケモンGoのピカチュウをゲット出来たので函館まで来たかいがありました。

夕飯は函館名物の朝捕り烏賊~!

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大利根RWY25を離陸します。PICは増井さん

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出発してスグに雲の洗礼が・・・sweat01

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上を行くべきか下を行くべきか・・・・筑波市付近で上空に「穴」を見つけてぐるぐると上昇し雲上に出るが・・・結局この先はほぼ快晴でした。spa

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猪苗代湖上空です。

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磐梯山

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爆裂してます・・・

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裏磐梯は上空から見ても実にカラフルです。

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米沢の「昔の仕事場」を上空から空爆見て蔵王に向かいます。
太平洋側は雲がベッタリcloud

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お釜上空で旋回してみます(笑)

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山形空港RWY01にアプローチします。一応ローカライザーセット(笑)

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山形空港に到着。山形空港って美味しいの??restaurant

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山形空港から真っすぐ秋田空港を目指すなんて出来ません!

何故?って・・・・だってそこに山があるんだもん!
月山に向かいます。fuji

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雲を避けながら斜面上昇風を使って登山します。
あっ残雪!

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雲底が低くて頂上まで行けませんでしたが、満足です!
高度も稼いだので鳥海山に向かいます。

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鳥海山は頂上が空いていましたが怖い気流が予期できるので近づきません・・・・怖いの嫌です・・・typhoon

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秋田空港RWY28にアプローチ。
ここの誘導路に大型旅客機が誤って降りたってある意味すごいよ・・・・色々な意味で・・・

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秋田空港に到着です。
給油とクルーの食事を摂ります。

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さて、目的地を函館空港に変更したのでもうイチレグいっちゃいます!
大館能代空港の情報圏を通過して北上中~

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田舎館の田んぼアートを見ようと思いましたが準備不足&時間切れで見れず~
青森市内を右手に見て北上中!

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夕日が綺麗な十三湖です。シジミがうまいよね!

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竜飛岬ではありません竜飛崎です(笑)
対岸は北海道です。遠くには羊蹄山が見えます。

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竜飛灯台を観光していよいよ津軽海峡を渡ります。

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津軽海峡夏景色~♪
函館レーダーにモニターしてもらいながら津軽海峡を行きます・・・
不審な船舶はいませんでした。

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函館TWRに引き継ぎ、Cleared to landをもらってRWY12のターニングベースです。

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けいぶん機長・・・・疲れてます(笑)

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遥々来ました!函館空港!

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PAPIが「白白白白」でも大丈夫です。当機は動力滑空機なので進入角度が高いのです。
ってか「白白赤赤」だと当機には低すぎるんですsweat01

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着きました~

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増井さんは北海道初上陸だそうです!

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故斉藤先輩の機体カバーです。

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続く~

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