別海合宿

2009年10月 2日 (金)

別海合宿のビデオ

別海合宿のビデオをK本さんが編集してくれたのでLINKします~♪ とても良く編集していますね!ありがとうございます。G109Bのソフトフィールドテイクオフの様子が良く判りますが・・・・オーナーの小六さんや佐藤場長によると滑走路の状態が非常に良いので通常離陸で大丈夫だそうです・・・・・せっかく練習したのぃ~残念!(笑)

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2009年9月26日 (土)

2009年秋の別海合宿5日目~最終日

RJCN 260000Z VRB02KT 9999 FEW030 17/12 Q1012
RJCN 260300Z 35014KT 320V020 9999 FEW045 19/07 Q1012
RJCN 260600Z 33009KT 290V010 9999 FEW045 17/07 Q1013
RJCN 260900Z 35012G23KT 9999 FEW035 SCT050 14/07 Q1016
RJCK 261100Z 35004KT 290V020 CAVOK 12/08 Q1018
RJTT 261300Z 06008KT CAVOK 22/17 Q1018 RMK A3007

Img_0014s
愛機TB200でIFRの訓練に出発する小六オーナー、後席にはJMGCのA曽さんが同乗しています。

楽しかった別海合宿も今日で最終日です。しかし、今日は佐藤場長が北見で開催される安全講習会
に出席するので我々のフライトありませんので道東観光をして、最終の釧路便で帰る事にしました。
A曽さんは1人残って小六さんのIFR訓練に同乗させて頂きました。
小六オーナー、佐藤場長、鳥になりたい会の皆様、今回も大変お世話
になりました。本当にありがとうございました。また来ます~♪

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2009年9月25日 (金)

2009年秋の別海合宿4日目

RJCN 250000Z VRB02KT 9999 FEW035 20/15 Q1016
RJCN 250300Z 07009KT 9999 FEW035 21/13 Q1015
RJCN 250600Z 05007KT 9999 FEW040 21/13 Q1015
RJCN 250900Z 04005KT 360V070 9999 -SHRA FEW015 BKN017 BKN040 16/13 Q1016

RJEC 250200Z 34003KT 280V070 9999 SCT025 19/14 Q1017
RJEC 250300Z VRB03KT 9999 SCT035 21/12 Q1016

RJCB 250300Z VRB02KT 9999 FEW030 22/11 Q1015
RJCB 250400Z VRB03KT 9999 FEW030 23/11 Q1015

明日は佐藤場長が安全講習会で北見に行くので実質的に今日が最後のフライトとなります。JA3796は朝一番で別海を離陸して青森ワンストップで大利根を目指す事になります。本来は私もJA3796で帰路に着く予定でしたが、諸般の理由によりもう一泊する事にしてJA3796はO方さんとK本さんが大利根まで飛ばす事になります。

Photo_5
バスマンの別海フライトパークでの初フライトは贅沢にも大雪山経由で帯広空港に着陸して別海フライトパークに戻るコースとなりましたcat

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2009年9月24日 (木)

2009年秋の別海合宿3日目

RJCN 240000Z 22003KT 170V260 5000 -DZ BR FEW002 SCT004 BKN005 16/15 Q1021
RJCN 240100Z 24004KT 4500 BR SCT002 BKN003 BKN004 16/16 Q1021
RJCN 240200Z 25005KT 200V290 9999 FEW004 SCT006 BKN011 19/17 Q1020
RJCN 240600Z 20011KT 9999 FEW020 BKN030 BKN080 21/16 Q1018
RJCN 240900Z 19005KT 9999 BKN015 BKN030 18/16 Q1018

起床してホテルの窓を開けたら部屋の中にまで霧が入り込んで来た・・・・・予報どおり今日は天気が悪そうですweep

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Img_0088s
bottlebottlebottlebottlebottle別海フライトパークの管理塔2階で宴会が行われましたbeerbeerbeerbeerbeer

左から
計器飛行証明の横山教官
JMGC A曽さん
JMGC O方さん
JMGC けいぶん
別海FPのオーナーである、作曲家の小六禮次郎さん
別海FPの飛行場長の佐藤さん
JMGC バスマンさん・・・・10/1付けで地下鉄マンになります。略して「もぐら男」
別海FP シゲさん
JMGC つのやん
撮影者はJMGC K本さん

天気予報が悪い割には飛べた一日でした。JA3796は明日、帰路に着くので今夜は
盛大に宴会をする事になったのだが、今夜の我々の宿は弟子屈町のペンションです。
ここから弟子屈までは車で30分くらいなので、一旦ペンションに戻って夕飯を
食べてから、ここに戻って宴会をしようって事になりました。幸いな事にお酒を
飲まない人が2名いるので都合が良い・・・・かな?なんて思ったのですが、
某バスマン氏から乗継ぎ計画ミスで到着が遅れると言う連絡があり、待っていると
宴会に遅れるので、空路で釧路空港まで行こうとしたが釧路到着後にIMCになると
戻れなくなると困るなぁ~!
そこで、A曽さんにレンタカーで釧路空港まで向えに行ってもらいました。

ありがとうございました>A曽さん

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2009年9月23日 (水)

2009年秋の別海合宿2日目

RJCN 230000Z VRB02KT 9999 FEW040 19/14 Q1021
RJCN 230300Z 15003KT 090V230 9999 FEW040 21/11 Q1021
RJCN 230600Z 10007KT 9999 FEW040 21/13 Q1021
RJCN 230900Z 02003KT 9999 FEW015 BKN018 14/13 Q1021

RJCM 230100Z 28003KT 210V330 9999 SCT040 20/12 Q1022

RJEC 230500Z VRB04KT 9999 FEW040 22/11 Q1020

別海合宿2日目の天気予報は良さそうです。さっそく別海FPに顔を出します。JA3796を女満別まで取りに行かなければなりませんが、陸路で行くと効率が悪いので2人でグローブで女満別まで行くことにしました。残った人たちはグローブが帰ってくるまでULPで楽しんでもらいましょう~♪(今回のメンバーは事前にULPの(乗員(法第28条))を申請をしておきました)

001
別海FPを離陸して女満別空港を目指します。

Img_0002s
JA3796のO方さんはモグラのライセンシーでもあります。

002
エンルートは摩周湖~屈斜路湖と観光地が続きます(笑)

女満別空港までは僅か35分。陸路だと1時間30分は掛かります。さっそく空港管理事務所で手続きをして別海FPに帰りましょう~

004rwy36
女満別空港RWY36 到着機を待ちます。

005
女満別空港を離陸~JA3796がタキシングしています~

006
摩周ブルーぅ

Img_0037s
別海FPに戻ったら、なんとソルジャー小林が遊びに来ていました。彼の実家は別海FPのお隣なんですね!。でも、別海FPで彼とお会いするのは初めてでした(笑)

Photo
別海FP~女満別空港~別海FPの航跡

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2009年9月22日 (火)

2009年秋の別海合宿1日目

RJAA 220000Z 18007KT 160V230 9999 FEW025 BKN050 BKN/// 23/16 Q1020 NOSIG
RJSA 220300Z 20011KT 170V240 9999 FEW030 SCT070 22/15 Q1017
RJCC 220400Z 16016KT 9999 FEW015 SCT020 BKN050 20/15 Q1017
RJCB 220600Z 34004KT 290V040 9999 FEW006 BKN009 BKN012 13/11 Q1019
RJCK 220700Z VRB01KT 2500 R17/0650VP1800D PRFG -SHRA BR FEW001 BKN005 15/14 Q1019
RJCN 220708Z 03003KT 2300 -SHRA BR FEW002 SCT004 BKN005 13/13 Q1020 RMK 1ST002 3ST004 7ST005 A3012
RJCM 220800Z 18008KT 9999 FEW010 SCT120 15/12 Q1017

今週はシルバーウィークと言う事でJMGCのメンバーと別海フライトパークで飛ばさせて頂きました。今回はR172K/JA3796のO方もご参加して下さると言う事でJA3796に同乗させて頂きました。しかし、今日のエンルートの天気予報は悪く、しかも目的地の別海方面は降雨の予報も・・・・どうなるのやら・・・・・しかしながら、我らの機長様は計器飛行証明をお持ちなので、イザとなったらIFRに切り替えて飛行可能です。

Ja3796
往路の航跡です。こうやって見ると遠いですね~!




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2009年8月29日 (土)

JA2417 別海フライトパークにフェリーバック大作戦!

8月最後の週末に、JA2417を別海フライトパークまでフェリーバックしてきました。同行者は兇状持ちFujiさんです。・・・・・兇状持ち→教育証明とも言う。

ロングナビゲーションは毎度の事ながら天候に左右されます。今回も数日前から週間予報を見て、29日にフェリーバックをしようと計画を立てました。この週末は、前線を伴った低気圧が北海道を東進してその前線が東北地方を横切る形です。29日は関東地方は良く晴れていますが、東北地方は前線の影響で降雨があり、北東北から北海道は良く晴れていますが強風の予報です。東北地方の降雨は午後には収まるので出発を遅らせたいところですが、そうすると別海フライトパークに日没までに着けません。

計画では大利根を9時15分に離陸して花巻空港で給油と昼食、その後は青森上空~室蘭上空~帯広上空を経て別海フライトパークの予定です。出発直前に再度、各地のMETARやレーダーエコーを確認します。どうやら、仙台付近は激しい降雨らしいので大利根~那須~山形~花巻にコースを変更! 大利根を9時30分頃に離陸。筑波山付近は良く晴れていて気持ち良いですね。 那須を過ぎるあたりから前方に怪しげな雲を確認!安達太良山付近でSCT040の下層雲とBKN080の中層雲に挟まれて飛行~(泣)しかし、視程が良いのが救いです・・・(各地のMETARは概ね「晴れ」でしたが、エンルートはご覧のとおりです。METARは点と点ですが、エンルートは線です。その辺の想像力も大切と実感したフライトです。)

福島スカイパークを視認して更に北上を続けると仙台方面は真っ黒です。山形方面の下層の雲が白く輝いているのは日照があるからで、ほっとします。ところが、上山温泉付近で降雨に遭遇。これは予想していたし視程も良いので、そのまま前線をブッチぎります。山形空港を視認して上空を通過して花巻を目指しますが雲が多くなり降りられないと困るので鳴子温泉から東北新幹線ルートに変更!その昔、働いていた某社の北上工場上空を通過して花巻空港に着陸。所要時間は2時間30分強でした。

花巻空港以北は、まだ天候が回復していないのでここで給油&昼飯をしながら天候の回復待ちをします。花巻空港は新ターミナルが運用開始されましたが、我々GAは旧ターミナル側のスポットをアサインされます。旧ターミナルのレストランは当然閉店or移転です。その為、昼飯はCAB前の道路の反対側の吉野家・・・になるハズでしたが、キャンピングカー仲間のS本さん夫妻が出迎えてくれたのでキャンピングカーで冷麺を食べに連れて行ってくれました!(嬉)

2時間ほど、天候待ちをしたところ花巻周辺の天気は良くなりましたが、この時間に出発しても日没までには別海フライトパークまでいけません。それでもなるべく近くまで行きたいので目的地を帯広空港にしました。花巻空港気象台でエンルートの気象状況を確認すると日高山脈付近にかなりハッキリしたエコーが映っています。「なんだぁ~これじゃ帯広まで行けないぢゃん」と呟くと気象台の妙齢な女性担当者が「あれは擬似エコーかもしれませんよ!ちょっと待ってって下さいね」と気象衛星の可視光線写真やアメダス、ライブカメラ等々のDATAを見せてくれました。その結果、飛行に影響を与える雲は無さそうなので出発を決心します。次のレグは花巻空港~青森空港上空~函館空港上空~室蘭~鵡川~日高山脈~帯広です。所要時間は3時間30分を予定!。

花巻空港を14時20分に離陸して、巡航高度まで上昇しようとしますが、奥羽山脈の風下は激しい沈下帯でなかなか上昇できません(泣)
そんな時は、自然のエレベータを使いましょう・・・・と、岩手山の風下のローターを使って8,500ftまで上昇。八幡平を眺めながら北上を続けます。残念ながら十和田湖は雲の下で雲の切れ間からチラっとしか見えませんでした。

八甲田山を越えたあたりから快晴になり、一昨年の合宿が懐かしい陸奥湾や津軽海峡が良く見えます。もちろん、大湊基地もよく見えましたが・・・・今日は降りません(爆) 函館ACAの空域に入ったところで函館APPと通信設定をしてレーダーモニターを受けます。津軽海峡は白波が立っていて風が強そうですね。函館空港上空から室蘭を目指す為に少し進路を東に振ると強い西風の影響で対地速度が上がります。噴火湾の中ほどで函館APPから千歳DEPにコンタクトする様に指示があり、千歳DEPと通信設定。「室蘭経由で帯広に向われている様ですが、直接帯広に向われてもOKです。進路090を推奨致します」と千歳DEP・・・これは願っても無い事です。千歳&新千歳はRWY01を使用しているので8,500ftなら噴火湾からヘディング090で飛行しても問題無いと判断されたのでしょうか?

進路を090にすると指示対気速度80KT、真対気速度は95KT、そして対地速度はなんと145KTも出ています!!んん、って事はこの高度でこの対地速度を維持できれば別海フライトパークまで日没までに行けるぢゃん!。よしっ!千歳DEPから離れたら新千歳INFに通信設定をして目的地を変更しちゃおう!・・・・けど、なかなか千歳DEPは離してくれません(そりゃそうだ!こんな場所をこんな高度で飛ぶVFR機なんて!)
そうこうしているうちに、なんだか静内の高射砲陣地が目に入ってきましたのでそろそろ、帯広ダイレクトくれないかなぁ~と思っていたタイミングで帯広へのダイレクトコースが推奨されました(進路は指示では無く推奨でした)
なかなかこちらの事を理解してくれている管制官で嬉しくなりました。

日高山脈の雲は花巻の気象台の言うとおり飛行に影響する雲は無く、千歳DEPに9,500ftに上昇する旨、連絡して9,500ftに上昇すると・・・なんと!対地速度は160KTです!これなら余裕で別海に着けますが、プランの目的地の帯広空港は目と鼻の先です。早くプラン変更したいよぉ~(泣)

千歳ACAの空域を外れるまであと20NM位でキャンセルレーダーモニターを伝えたら、スタンバイ・・・言われました(笑) 少しまってようやく周波数を離れる事が出来、まずは別海フライトパークを呼び出しますが応答がありません。まだ100NM以上あるので通信は無理みたいです。お次は新千歳INFと通信設定をして目的地を帯広空港から別海フライトパークに変更します。当然、ルートと所要時間も伝えますが、更に別海フライトパークに電話連絡しても到着予定時刻を伝えてもらいます。そうです、使える物はなんでも使わせてもらいましょう!更に、帯広空港のPPRのキャンセルまでお願いしちゃいました>本当にお世話になりました~新千歳INFの皆様!(飛行前は慎重に・・・離陸したらアグレッシブに・・・)


プラン変更が一段落したので札幌コントロールと通信設定をして一路、別海フライトパークを目指しますが、地面が見る見るうちに後ろに去っていく風景は新鮮ですね!

釧路空港を過ぎても9,500ftで飛んでいたら札幌コントロールから、目的地の再確認をされました。まさか北方領土までは行きませんから・・・なるべく対地速度を温存したかったんだもん!。別海プライトパークまであと30NMで降下を開始・・・スポイラー全開で降りますが、こんな芸当はG109Bならですね!札幌コントロールの周波数から離れたので、別海フライトサービスを呼び出してインフォメーションをもらいます。さて、別海フライトパークが初めてのFujiさんは無事に滑走路を発見できるでしょうか???慣れれば防風林や周りの風景から10NM先からでもなんとなく場所がわかりますが初めてだと、とっても苦労するんですよね~!(私も初めて来た時は発見できませんでした)

結果、G×Sを使って真上まで来ても牧草の中のグラスRWYは見つけられませんでした! まぁ~なかにはショートファイナルなのに滑走路が見つからない人もいましたから・・・・>ねぇ~タブパパ~(笑)

別海フライトパークには函館APPと千歳DEPの素晴らしいコーディネートと追い風により日没20分前に着陸できました。オーナーの小六さんとさっそく記念撮影してミッションコンプリート。

翌日は佐藤場長に領収フライトをして頂いてから、さっそく藤沼さんと野付半島~風連湖を遊覧フライトを楽しみ、小六さんが愛機トバゴで釧路空港まで送って下さいました。お忙しいのに釧路空港まで送って頂いて本当にありがとうございました>小六さん

無事にJA2417をフェリーバックできたので9月の連休は別海で遊べるぞぉ~!(笑)・・・・参加者募集!ML下さい!


おわり

00a_s
花巻から先は函館APP、千歳DEPと絶妙にレーダーモニターをリレーして頂きました!

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大利根~花巻空港の高度記録・・・・・・高度を変更して雲を避けているのが判ります!

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大利根~花巻空港の対地速度記録・・・・・北上の割には対地速度が稼げていますね!

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花巻空港~別海FPの高度記録

00e_
花巻空港~別海FPの対地速度記録・・・・・函館を過ぎると130KT越えてます。最大は156KTでしたが、瞬間最大では160KTでした!!!

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2009年3月 2日 (月)

別海の圧雪滑走路と道東観光~♪(4日目)・・・編集中

3月2日(月)道東地上観光編
RJCM 020000Z 02003KT 340V050 1400 -SHSN FEW008 SCT015 BKN025 M07/M10 Q1018
RJCN 020300Z 04012KT 5000 -SHSN FEW018 SCT030 BKN040 M03/M05 Q1015
RJCK 020919Z 05006KT 020V080 1500 R35/P1800N -SHSN FEW005 BKN008 BKN015 M05/M09Q1018 RMK 1ST005 5ST008 7ST015 A3008 

2009030102
網走港か流氷観測船「おーろら2」で流氷観光

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2009年3月 1日 (日)

別海の圧雪滑走路と阿寒湖と屈斜路湖と摩周湖~♪(3日目)・・・編集中

3月1日(日)別海3日目
RJCN 010000Z 22007KT 9999 FEW030 M06/M09 Q1022
RJCN 010300Z 24008KT 9999 FEW030 M02/M10 Q1020
RJCN 010900Z 28004KT 9999 FEW030 SCT070 M03/M09 Q1019

2009030101
ペンション「うさの森」から朝日を撮影

2009030102_2
今日も良い天気になりそうです。

2009030103
レンタカーに雪が被っています。

今日の午前中は佐藤場長がミッションフライトで流氷撮影に行くと言うので、我々のフライトは午後からとなった。タブパパは今日までの予定だったので、中標津からの羽田行きか女満別からの関空行きに乗りたいそうだ。女満別の天気が良ければモグラでタブパパを女満別空港まで送って行くのが効率が良いし、タブパパ本人もその方が楽だしね。
 ちょっと早めにフライトパークに行って佐藤場長の出発準備をお手伝いしようと思ったら、フライトパークの近くまで来たところで離陸するJA2417を見送りました。フライトパークに着いて、今日の打ち合わせを行います。まず、今日の天気予報は昨日と同じで中標津付近は夕方まで晴れ、女満別も晴れマーク、でも山沿いは一時雪マークです。なんか、判断しにくい天気ですね。タブパパが中標津からの便にのるなら、おひる頃までに出発しないといけないし、女満別は夕方便だけど、途中まで行ったけど女満別まで行けなかったら・・・・まっいいか、困るのはタブパパだけだし(爆)
  今後の天気予報等を調べたりして今日のフライトの割り当てを行った。結局、タブパパは夕方の女満別~関空便に乗る事になりK本さんと一緒に女満別空港まで飛び、帰りはK本さんが独りで飛んで帰ってくる事になった。
 暫くクラブハウスの2階でマッタリと過ごしていたらJA2417が帰って来たのでさっそくフライトの準備をする。JA2417は知床岬まで行って流氷の空撮をして来たそうです。

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2009年2月28日 (土)

別海の圧雪滑走路と知床岬の流氷~♪(2日目)

2月28日(土)別海2日目
RJCN 280000Z 32006KT 290V360 9999 FEW025 M02/M11 Q1019
RJCN 280300Z 34011KT 310V020 9999 VCSH FEW025 M02/M11 Q1020
RJCN 280900Z 12003KT 9999 -SHSN FEW020 BKN030 BKN050 M05/M11 Q1022

 天気予報では「曇り」とか「雪」とかだったけど、今日も朝から青空が見えます。
朝食後はペンション前の坂道でソリで遊びました。(A平さんとK本さんが・・・) 昨日、滑って転んで脚を捻挫した某タブパパとフライト前に怪我をしたくない私は見学です(笑) このソリはなかなか難しそうで2人ともコースアウトして転覆していました(爆) 着陸時にはちゃんと「軸線」を合わせましょう!

 ペンションから別海フライトパークまでは車で30分弱で到着します。今日のフライトは第一陣がタブパパ+K本さん、第二陣が私とA平さんです。もちろん、流氷観測(観光)が主目的なので天候が許せば知床岬沖まで行きたいところです。しかしながら、別海フライトパーク上空は良く晴れていますが知床方面には白い雲が出てきています。分布予報を見ると知床半島の陸地だけは曇りで両側の海上は晴れのようです。風は北西風で知床半島のオホーツク海側は降雪があるかも知れません。北海道の冬は初めてなので深追いは禁物です。 
 私とA平さんは昨日、「明日は予報が悪いから今日のうちに流氷みちゃおう!」って事で目的は達成していたので、今日のチャンスは彼らの番です。 佐藤場長の指示の下、格納庫からJA2417をエプロンに出します。河原育ちで格納庫なんてまったく縁の無い我々は「格納オペレーション」に興味シンシンです・・・(笑) 飛行前点検、暖機運転の後、JA2417はタブパパ(PIC)+K本さんコンビで知床岬を目指して離陸して行きました。帰りに今回の宿の「うさの森」を空撮してくる予定です。予定所要時間は2時間30分です。
 さて、第一陣が無事に出発したので第二陣はする事があまりありません。第一陣が戻ってくまでに昼飯に行ってきます。別海フライトパークでの昼飯は大利根同様にコンビニで弁当を買ってくるか、近くの食堂まで自動車に乗って食べに行くか、近くの空港まで飛んで行って空港のレストランで食べるかです(笑) 今回は自動車で近くの西春別まで食べに行くことにしました。
  車の中でJA2417が防空レーダーを交信しているのを受信機で聞きます。どうやら無事に知床岬まで飛んで行けたようです。そうなると第二陣も気合が入ってきます。食事を終えて別海フライトパークに戻るとJA2417は摩周湖付近を飛んでいるみたいです。きっと「うさの森」空撮ミッションに向かう途中でしょう。A平さんにフライトプランを書いてもらって、カメラやGPSの準備を滞りなく行います。

2009022800
朝食

2009022801
モデル撮影会?

2009022801_3
着陸時にはきちんと軸線をあわせましょう(笑)

 事務所で準備をしているうちにJA2417が戻ってきた。第一陣の勇姿を撮影するために外出て撮影場所に陣取る。雪が反射板になって機体下面にも光が回って綺麗に撮影できた。JA2417は無事に着陸してエプロンに戻ると、A平さんにはフライトプランのクローズとファイルを携帯電話で釧路空港の情報官に入れてもらい。第一陣の2人と協力して燃料給油と機体の点検をすます。今日の日没時刻は5時過ぎなのでMあまり余裕が無い。第一陣からの情報で知床半島の陸地部分は雲が多いものの避けながらオホーツク側に行けること。知床岬は良く晴れている事。流氷はバッチリ接岸している事など・・・・
 ちょっと背風だけど、RWY32で離陸をする事にした。滑走路に入り離陸滑走を開始する。昨日と違って強烈な横風では無いのでのたうちまわらずにすむ(笑)。しかし、圧雪滑走路ってのはブレーキが効かないくらいだから滑走時の抵抗も少ないだろうと思ったのは誤りだった。背風ぎみなのでかなり滑走しても対気速度はあがらず、ちょっと緊張した。
 車輪が浮いたら速度が付くまで辛抱して障害物を越えるまでVxで上昇。障害物を越えたらVyにする。安全高度に達したら右に進路を変えて海別岳を目指そう・・・・
 別海フライトサービスにトラフィックパターンを離脱する旨を連絡。続いて中標津RDOに通信設定をしてから離陸時間を告げてフライトプランをオープンしてもらう。別海フライトパークは中標津空港の南西10NMにあり、知床方面に行くには中標津空港の進入経路を横切る事になる為、滑走路の延長上を過ぎるまで中標津RDOをモニターする。滑走路の延長上を横切った事を告げRDOから離れる。
 知床連山の上空の雲は第一陣が飛んだ時より発達していて、雲上を飛ぶ事は無理そう・・・その代わり羅臼方面には雲が無いので羅臼経由で行ってみる事にした。 結局、羅臼から知床横断道路に沿って雲上をウトロ側に抜けました。雲上と言っても十分な高度まで上昇出来たので比較的楽でした。ウトロ側は確かに陸地は雲底が3,500ftくらいでベッタリですが少し海上まで出ると晴れています。流氷はビッシリと接岸していて、海なのか陸なのか判らない程です。ここから知床半島まで注意深く飛んで行きますが山の風上側なので結構楽しく飛べます。知床五胡もカムイワッカの滝もこの時期は人の気配が全く感じられません。海岸沿いを知床岬までくると日が差し込んでいます。防空レーダーに岬からさらに3NM程沖に進出する事を伝え、上昇しながら陸地から離れると流氷は知床岬を回りこみ根室海峡側まで流れています。更に、東の方向は流氷が幾く筋かの線になっていてとってもきれいです。ここまで苦労して飛んできた甲斐がありました。
 今日も日没時間が気になるのでゆっくりはしていられません。何旋転かして知床半島の尾根にそって摩周湖方面を目指します。知床半島は雲にべったり覆われていますが、雲の上にでるとフェーンギャップから風下側の羅臼が良く見えています。ウェーブ・システムが手に取るようにわかります。北西の風がなかなか強く対地速度が出ません。昨日、空撮した斜里岳から摩周湖をダイレクトに攻めます。摩周湖付近までは良い天気できたが弟子屈の町から西側がなんだか黒くぼやけています???
 さっきまで、よく見えていた雄阿寒岳は雲に隠れています。うさの森まであと2分だからちょっと寄っていくか・・・ってのが後悔する事になります。
 うさの森上空まで来て空撮をしようと旋回を始めると西側から「スノーカーテン」が押し寄せてくるのが視認できました。空撮をして直ちに別海フライトパークに向かいますが、既にスノーカーテンはすぐそこまで迫っています。
 もちろん、管制区管制圏外でのVMCを維持しています・・・別海フライトパークまでは15分位で帰れるはずですが、念の為に別海フライトサービスに無線で状況を確認すると、ベタ曇りで雪雲が近づいてきているとの事です。まごまごしているとIMCになってしまう!!
 しかし、問題はそれだけではありませんでした。「ベタ曇りの圧雪滑走路」は高度感覚がまったく失ってしまうんです。フライトサービスの指示にしたがってRWYを一度オーバーフィールドして見え方を頭に叩き込んでおきます。
 タブとK本さんが滑走路の脇で写真を撮っているのが良い目印になります。
ターニングファイナルでRWY14の軸線にのります。なるほど高度感覚が無いなぁ~(泣)
スレッショルドまでは特に意識しないで進入操作をしますが、フレアーが大問題です。
「う~みゅ、高度感覚がまるで判らん・・・・」  遠くを見て、水平線を良く見ます・・・
まるで水上機で着水するように・・・(水上機の着水なんてやった事ないけど)
んで、着陸は自分でも良い出来と思える程でした(笑)

今日のフライトは2時間15分・・・充実したフライトでした。
明日も天気が良さそうです。

どこ、飛ぼうかな!

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2009年2月27日 (金)

別海の圧雪滑走路~♪(1日目)

2月27日~3月2日に北海道の別海フライトパークで圧雪滑走路を体験してきました。
別海フライトパークの佐藤場長さま、鳥になりたい会の皆様、ありがとうございました。

Photo
3日間の航跡です。

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2月27日(金) 別海1日目
RJCN 270000Z 25009KT 9999 FEW035 SCT/// M05/M10 Q1019
RJCN 270300Z 24007KT 9999 FEW035 BKN/// M01/M08 Q1016
RJCN 270900Z 22013KT 9999 FEW030 M01/M04 Q1014 
   
 始発の羽田発釧路行きで渡道し、釧路からはレンタカーで別海フライトパークに移動しました。タブパパは大阪から夜行バスで羽田で合流・・・・お疲れ様です。昼前に別海フライトパークに到着。佐藤場長が出迎えてくれました。今回の目標はなんと言っても圧雪滑走路での運航体験と流氷を上空から観測する事です。
 流氷観測に備えて事前に圧雪滑走路での練習をしようと年末に訪れた時は雪不足と暖冬で全く飛行できませんでした。しかし今回は雪が多すぎる位で滑走路の状態はバッチリ圧雪です!しかし、横風が強くしばらく風待ちをしました。しばらく待機していたら風が少し弱まって来たので、佐藤場長に同乗して頂き、圧雪滑走路での運航訓練を始めました。感想は・・・離着陸は(晴れていて)慣れれば問題ないけど、横風での地上タクシーが超~難しいです!。30分程のTGLでチェックアウトして頂き、次はK本さんが挑戦します。K本さんがTGLしている間に風や雲を観測して、斜里位までなら飛んで行けそうだと思い。機上の佐藤場長にインテンションを無線で伝え、OKが出たので、斜里まで流氷を見に行く事にしました。同乗者は、ついにここまで航空廃人症候群の病状が悪化してしまったA平さんです(笑)
 RWY14での離陸の為、滑走路上で180度ターンしようと思ったら、ブレーキが全く効かず、機上操作でのターンは不可能と考えて潔くエンジンを停止してから機体から降りて手で機体の方向をRWY14に向けます(笑) 横風が思いのほか強いので直進に気をつけながら離陸滑走をしてRWY14で離陸します。離陸後、計根別上空で別海フライトサービスを離れて、中標津RDOにコンタクトしてフライトプランをオープンします。
 関東地区ではフライトプランのオープンを宣言しなくても自動的にオープンしますが、関東地区以外では自動オープンしないので宣言が必要です(場外離着陸場等の場合)
RDOからは中標津空港周辺のトラフィック情報は無いとの事で斜里岳と海別岳の間の根北峠からオホーツク海側に出る事にする。今日は風が強いが視程が良いので既にオホーツク海が見えている・・・確かに見えているけど、海が白い!・・・きっと流氷だ!(嬉)

 根北峠では山の乱流でかなり揺れたが、目の前に迫る流氷にそれどころでは無い!(笑) 斜里町沖のオホーツク海で旋回を続け、右席に流氷を空撮してもらう。最初は最低安全高度まで下げようとしたけど、怖いので写真的には不満だけど高度を維持しま・・・(と、言うもののJA2417のエンジンはとっても調子良いですね)しかし、初めて流氷の上空を飛んでみたけど感動~♪ 遊覧船や遊覧飛行も良いけど、自家用操縦士ならやっぱり自分で操縦して上空から見る流氷が一番でしょう!

 さて、そろそろ日没時間が気になってきた。予め引き返す時刻を決めてあり、予定通り帰路についた。今度は斜里岳の風上側を通って一目散に別海フライトパークに向かいます。
別海フライトパークは離陸時と同じくRWY14です。さっきより風は弱まっていたが、相変わらず真横の風が10KT以上吹いていて、なかなか良い汗を掻きました(笑)
 そう言えば、タブのチェックアウトが未だでした。彼は前夜大阪から出てきたので疲れ果てて寝ていましたが、流氷観測から帰って来てた我々と速攻で交代して、チェックアウトしていました。これで、今回参加したライセンシー3人全員が圧雪滑走路をチェックアウトした事になります。


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2009年2月26日 (木)

リベンジ[revenge]・・・別海合宿~♪

明日、2月27日から3月2日まで、別海フライトパークに行ってきます。
もちろん、前回のリベンジです。今度こそ圧雪滑走路で飛べるといいなぁ~!

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2008年9月27日 (土)

別海合宿5日目~

Photo
5日間のGPS航跡~cat・・・道東飛びまくりscissors


RJCN 270100Z 22015KT 9999 FEW025 SCT050 14/05 Q1001
RJCN 270300Z 25011KT 9999 FEW025 SCT050 BKN070 16/07 Q1000

昨夜は宴会で遅くなったので今朝はちょっとゆっくりです。
別海フライトパークに9時過ぎ頃に到着。今回の別海合宿のメンバーが揃うのは
今日だけなので、早速JA2417の前で記念写真を撮ります。
つのやんは夕方、結婚式に出席するとかでフォーマルdramaな格好です(笑)。
記念撮影後、朝の斜光downwardleftで風蓮湖を空撮したいN子さんと飛ぼうとしますが、
昼間の別海フライトパークは横風dash上等!状態となる為、着陸は中標津空港に変更。
ここで、タブパパcat(大阪猫)とK本さんコンビとクルーチェンジする事にします。
横風上等!な、別海フライトパークを離陸して風蓮湖を直接目指そうとしましたが、
今回のフライトで最後になるのでトラフィックパターンを一周しておきました。
もちろんソルジャー小林氏の実家も目に焼き付けておきます(笑)
別海フライトパークのトラフィックを離れ風蓮湖に向かいます。風蓮湖までの
エンルートは25分位です。ちなみにATCは別海フライトサービスを離れた後
は中標津レディオにコンタクトしてフライトプランのオープン、風蓮湖周辺では
防空レーダー「ダイバーコントロール」にコンタクトしてレーダーモニターを受けます。
関東地方の様に自動的にフライトプランはオープンしませんの要注意です。
風蓮湖に向かう途中、地上部隊から「レンタカーの鍵持ってない?」と問い合わせが
ありましたが、すみません。ポケットにありました~_| ̄|○
風蓮湖は意外に大きく、縦断するのに結構時間が掛かります。前日に地上から行った春国岱
まで行くともう目の前は根室市です。朝の斜光で湿原が立体的に見えます。最後のフライト
なので気の済むまで風蓮湖上空をグルグルまわり、中標津空港に向かいますが案の定、中標津
空港は強い正対風でパスを高く持って来たけどあまりスポイラーを使わずに着陸できました。
着陸後、つのやん、大阪猫、K本さんが送迎デッキにいるのを発見!管理事務所で使用届けを
提出してからターミナルで昼食にしました。つのやんはエアラインで帰京して結婚式に参加。
大阪猫とK本さんは霧多布~納沙布岬方面の遊覧飛行に出かけます。JA2417が戻ってくる
までは暇なので標津のサーモンパークに出かけました。この時期は遡上する鮭が見学できてお勧
めです。夕方、別海フライトパークに戻った大阪猫とK本さんに釧路空港まで送ってもらい最終
の羽田行きで帰宅。とっても楽しい5日間でした。
流氷の時期にまた飛びたいと思うのでその前に圧雪滑走路snowでの離着陸訓練をしたいな~
・・・と、言う訳でまたお世話になります。

08092700
中国出張帰りのK本さんと大阪猫cat(タブパパ)
今回の宿泊は別海フライトパークから車で15分くらいの西春別市街
にあるクローバーハウス
cloverと言う宿です。露天の温泉spaがあってお勧めです。


 

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2008年9月26日 (金)

別海合宿4日目~

RJCN 260100Z 22014KT 9999 FEW015 BKN/// 17/13 Q0993
RJCN 260500Z 21016KT 9999 FEW040 SCT060 19/09 Q0991
RJCN 260700Z 23006KT 9999 FEW040 BKN140 17/08 Q0991

今日は天気が悪い予報でしたが、北見合宿の時同様、参加者の執念で晴れてます(笑)。但し、相変わらず、ガスター石川typhoonがオホーツクで頑張っているので風dashが強いです(泣)
まず、つのやんが単独で、香港出張から前夜に帰宅し、朝一番で釧路に到着した、K本さんを迎えに行きました。釧路空港でK本さんと合流したつのやんは霧多布経由で納沙布岬を攻める予定です。残りの2人はレンタカーcarで風蓮湖探索に向かう事にしました。車中、航空無線をモニターすると防空レーダーとコンタクトしているJA2417airplaneの声が聞こえます。地上部隊は1時間程で風蓮湖の南の湿原春国岱に到着して探索を開始します。春国岱は風蓮湖の一番、根室寄りの湿原です。ここは湿原から森への移行を目で見られると言われています。湿原の木道は自然災害の為か途中で崩壊していますがタンチョウヅルや蝦夷鹿に出会えました。また森林部ではヒグマが出没していると案内板にありましたのN子さんは「森のくまさん」を歌いながら歩いているのはウケましたが、この歌の歌詞は冷静に考えると怖いですよね!。湿原探索が終わり駐車場に戻ると偶然、地上部隊の真上をJA2417が通過したので手を振ったのですが、気がつかず野付岬方面に飛んでいきました。さて、ここまで来たのだからと毎年訪れている花咲漁港の蟹屋さん百万石橋本カニ店でJMGCの職員の皆様へのお土産として花咲蟹cancerを購入し発送しました。(今年は小ぶりのカニが少なくて数が揃えられませんでした。くれぐれも平和的に流血hospitalの惨事にならないように分けてください)。もちろん、地上部隊もここで花咲蟹でお昼ご飯riceballです。やっぱり花咲で食べる花咲カニcancerは最高に美味しかったです。
別海フライトパークに戻ると、つのやんK本組も遊覧飛行から戻り、K本さんが佐藤場長と慣熟飛行をしていました。K本さんのチェックが無事に終わった後は、釧路湿原の細岡展望台付近の空撮cameraがしたいN子さんと再び釧路湿原に飛びます。この時、N子さんは日が傾いて斜光となった釧路湿原と風蓮湖の両方を空撮したかったのですが「日没」時間が間に合わない為、釧路湿原に向かう事にします。別海~標茶までは上空に雲があって日照が無かったのですが、N子さんの執念か釧路湿原だけは日が差し込みとっても綺麗です。日没時間を気にしながらも気のすむまで湿原上空をグルグル飛びまわりました。釧路湿原が気に入ったN子さんは、「今度はカヌーで川下りした~い」そうです。S中教官!出番ですよ!
今日も良く飛びました。機体を格納庫に入れる前に皆で綺麗shineに磨きます。やっぱり格納庫って良いな~!河原育ちの我々にはとっても羨ましいですね。
そうそう、今夜はもう1人、大阪猫cat廃人が釧路空港に到着しますが、日没時間の関係で迎えにいけません。しかも今夜は別海フライトパーク「鳥になりたい会」のメンバーの方々と宴会があるので大阪猫廃人様には陸路で中標津まで来てもらう事になりましたが、釧路空港airplane~バスbus~釧路駅~JR釧網本線train~標茶~バスbus~中標津と陸路を思う存分に楽しんでもらいました。宴会では、何故かJMGCの山本教官と小林クラブ員の話題で盛り上がりました。(山本教官は以前、別海でULPやモグラの教官をしていました。小林氏は実家が別海フライトパークのお隣で幼少の頃から空に憧れていたそうです)。北海道と関東と言う遠距離にも関わらず共通の話題(飛行機airplaneの話)で盛り上がれるのは素晴らしい事だと思えました。別海フライトパークの皆様、これからも宜しくお願い致します。

08092601
宿の番犬。とっても仕事熱心です。


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2008年9月25日 (木)

別海合宿3日目~

RJCN 250300Z 23011KT 9999 FEW030 BKN150 16/06 Q1005

今日は「後天性航空廃人症候群」に感染した、N子さんが釧路空港airplaneに到着するので、G109Bで迎えに行く事にしました。だって、車carで行くと90分もかかるし、公共交通機関だと2~3時間もかかるんだもん・・・・
PIC はつのやん、けいぶんが右席で釧路空港に向かいます。エンルートは30分程度ですが、航大?のボナンザやエアラインがインバウンドして来てなかなか、トラ フィックが多かったです。空港で無事にN子さんと合流。そういえば、G109Bは2人乗りですよね?。当然、つのやんは公共交通機関で別海に帰っていきま した(爆)
釧路空港を離陸した後はまず、釧路湿原を遊覧、地上からは訪れる事が出来ない湿原の深部はとても綺麗!。釧路湿原を跡にして霧多布をグ ルリと一回りします。昨日は風が強すぎてゆっくり遊覧できませんでしたが、今日は気の済むまでじっくりと見れました。霧多布付近も湿原が点在していて、見 ていてあきません。霧多布の次はN子さんが楽しみにしていら風蓮湖に向かいます。この湖は2004年に瀬尾師匠に連れて行ってもらって上空からの景色に感 動した場所です。今回、自分で飛んで来れて大感激scissors。 風蓮湖を堪能した後は別海フライトパークに着陸して、レンタカーでつのやんを標茶駅まで迎えに行きました。つのやんは釧路空港~バス~釧路駅~JR(気動 車)~標茶駅と待ち時間を合わせて4時間くらいかけて陸路を堪能?したそうです。なお、今回借りたレンタカーはハイブリッド車のプリウスです。皆、興味し んしんで乗っています。つのやんを標茶駅で回収して別海フライトパークに戻って3人でマッタリとしていたら、佐藤場長が「風が弱くなって来たからミストラル乗らない?」と誘われました。ミストラルとは複葉のULPで20年位前から興味があった機体です。3年前に別海フライトパークを初めて訪問した時に、この機体に乗れるように航空法28条に関わる申請をしてましたが、天候不順で乗れませんでした。去年も北海道ツアーに合わせて申請だけして津軽海峡ツアーになってしまいNG・・・今年こそはと申請しましたが北見合宿の時は別海方面は天候不良で乗れず、やっと今回チャンスが訪れました!。

_dsc2621s
別海フライトパークのRWY14に向けってバックトラック中(タクシーダウン中)

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2008年9月24日 (水)

別海合宿2日目~

RJCN 240300Z 29012G22KT 250V330 9999 FEW040 SCT090 14/01 Q1000
RJCM 240300Z 27013G24KT 230V310 9999 FEW035 BKN070 14/01 Q1001

今日は天気が良いがオホーツク海にてガスター石川typhoon(低気圧)が猛烈に発達した為、道東はどこも強風dashです(泣)
まずは別海のトラフィックパターンや周辺の地理を理解する為に、別海フライトパークの佐藤さんに右席に乗ってもらい完熟飛行。同様に、つのやんも佐藤さんと完熟飛行をしました。
釧路空港は29020G35KTdashとか吹いてます(泣)。女満別空港はそれ程でもなかったので、昼食を食べに、女満別に向かう事にして、つのやんPICで別海を離陸、摩周湖付近でガシガシにゆられながら空撮~女満別にコンタクトすると280度から22KTとの事で着陸をあきらめて北見農道に目的地を変更。プランの変更は女満別TWRに通報しました。

1ヶ月ぶりの北見農道は正対風ながら、強風dashの為にけっこう手ごわかったです。着陸後、加藤さんに係留を手伝ってもらって、しばらく管理棟で世間話なんかして楽しみました。加藤さん、ありがとうございました。noodle

休憩後は、北見農道を、私がPICで離陸し阿寒湖経由、釧路湿原、霧多布、風連湖経由で別海に帰着しましたが、霧多布付近の海岸線を飛ぶ目標が達成できて大満足です。

明日は、もうひとり重症患者(後天性航空廃人症候群)がやって来ます(爆)

_dsc2383s
別海フライトパークの佐藤場長のチェックを受けるつのやん

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2008年9月23日 (火)

今日から北海道ツアー第2弾! 別海合宿?

なんてこった!
今日から、またまた北海道です(笑)
今回は別海フライトパークを拠点に飛びます。
参加者は、大阪猫、つのやん、K本、N子ですcat

特に「つのやん」は数日前から瀬尾師匠とJA09AWで北海道を空撮していましたが、いったん仙台まで戻ってからエアラインで千歳経由、釧路まで飛んできます。廃人度数が急上昇upですね!

Dsc_2360s_2
羽田から釧路までIFRで飛行しますcat

_dsc2374s
北海道上空に到達

_dsc2377s
つのやんは千歳からHACのSAAB340Bでやって来ましたairplane

_dsc2382s
さっそく別海フライトパークに向かいます。

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