旅行・地域

2015年12月15日 (火)

世界一過酷と言われるツアー 8日目  エチオピア ロッククライミング?

飛行機が確保できなかったのでエチオトラベル社のお勧めで日帰りツアーに行ってきました。
事前の説明は山岳地帯にある教会を3か所まわるツアーで綺麗だからお勧めよ!ってエチオトラベルのおねぇさんが言いました・・・・
ガイド料とは別に必要なら登山のサポートやザイル代は別ね?とのこと?
ハテ?ザイルとな・・・・sign02

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メケレの街から車で3時間半くらいで到着・・・・
途中でガイドと合流・・・・・

えっ?この山を登るの?
マジっすか?

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えっ?午後はあっちの山も登るの?

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あの~!
ほとんど垂直なんですがsign03

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2015年12月13日 (日)

世界一過酷と言われるツアー 6日目  エチオピア ダナキル砂漠

風がなければ快適な野宿だったと思うが、強風で砂塵嵐の真っただ中で寝るのは大変だった!sweat01

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世界一過酷と言われるツアー 5日目  エチオピア エルタ・アレ(Erta Ale)火山

ゲストハウスに一泊した後は今日から合流するお客さんと一緒に塩瑚に向かいます。

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2015年12月12日 (土)

世界一過酷と言われるツアー 4日目  エチオピア エルタ・アレ(Erta Ale)火山

AM2時に起床。もう一度、溶岩湖を見てから下山する事にしますcat

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2015年12月11日 (金)

世界一過酷と言われるツアー 3日目

いよいよ「世界一過酷なツアー」出発です。
宿泊しているホテルまでツアー会社が手配してくれた車が迎えに来てくれます。
今回のツアーはフランス・スペイン・ベルギー・韓国からの参加者と一緒です。
参加者は10人。4台に分乗して移動を開始します。
自分たちの車にはドライバー、ガイド、料理人、と我々2名の合計5名が乗車。

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ランクルの屋根に必要資材を積み込みます。水は1日5リットル/人です。

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2時間くらい走ったところで休憩&警備の警察官を手配?します。
AK47自動小銃で武装した警察官2名が警備として同行します。

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車列を組んで移動中!エチオピアは赤道に近いけど高地のために涼しい(寒い)です。

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時々、景色のよいところで停車してくれます。ナントカアップルとか言う木の実は猛毒らしい!

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砂漠の砂の上に黒々とした溶岩の跡?が目立ってきました。GPS高度計をみると標高がマイナスになっています。外気温は40度近いです・・・・高地から低地?へ!sweat01

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舗装道路から離脱して砂漠地帯を延々に走ります。時々砂が深くなり走るの大変そう!

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砂漠の中の集落でお昼ご飯です。子供たちが遊びに来ます!

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お昼ご飯!

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親善サッカー?

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そして、砂漠を爆走します。

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目的地はあの山の向こうとか・・・お尻が痛くなってきた!

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砂地が終わり溶岩が固まった岩場をゆっくりと進みます。

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ベースキャンプに到着。ここから目的までは徒歩になります・・・・
9キロを4時間で登山・・・・sweat01

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水や食料・寝具はラクダが運びます。
人は運んでくれないの?・・・・・オプションですsweat01

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日が暮れてから出発します。日中は猛暑で死にます!
冬に来たからこの気温で済みましたが、前回エチオピアに来たときは50度だった!
干からびちゃいますね!さすが世界一過酷なツアーだ!

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ラクダのキャラバンについてエッチラオッチラ登っていきます。

日が暮れると急激に暗くなるのでヘッドランプが必須です。
カメラや三脚、そして水を背負いながら・・・・
普段の運動不足がモロに効いてきます・・・・

シンドイsweat01

3時間半くらいでなだらかな山頂に到着・・・・
気温は30度くらいなので、どうにか登りきれました~

そこで見たものは・・・・・・・!





















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標高613m。世界一低い火山 エルタ・アレ(Erta Ale)火山の火口です。
訪れた時は中ぐらいの活動期で赤い溶岩が噴流しているのを間近で見る事ができました。
今回のエチオピア訪問はこのエルタ・アレ(Erta Ale)火山の火口を見る事だったのでとても感激です。

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あまり近づくと溶岩が飛んで来たり滑落の危険があります!

1時間位マッタリと溶岩湖を眺めて、就寝です。
場所は山頂付近の地面・・・・
30cmくらいの石積の風よけ?がある所にマットを敷いて思い思いに寝ますが・・・・
風が強くて全身砂まみれ~!
でも登山の疲れで・・・・寝落ちしました!

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2015年12月10日 (木)

世界一過酷と言われるツアー 2日目

成田を離陸して16時間後にアフリカ大陸のエチオピアに到着です。エチオピアは3年ぶり2回目の訪問です。前回は題名にある「世界一過酷なツアー」に参加する予定が長距離バスの予約が取れなくて断念し、代わりにエチオピア南部の少数民族に会いに行くツアー?に変更したので今回はそのリベンジです。

アディスアベバから国内線に乗り換えてエチオピア北部のマカレまで行きます。成田空港で預けた荷物は最終目的地のマカレまで運んでくれるそうですが不安!
コネクションゲートで構内バスで国内線ターミナルまで行きアライバルビザの発給を受けますが・・・・係員がいません(泣)

航空会社のおねぇさんが係員を捕まえて来てくれて、料金(50USD)を支払って無事にアライバルビザをゲット!続いてイミグレを無事に通過、国内線の待合室に入れて一安心!

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マカレ行きの国内線は満席でした。

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朝ごはん?

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1時間ほどのフライトで目的地のマカレ市街が見えてきました!

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?サイドアプローチでもすんの?ってくらいパスが高い!

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無事に着陸!
荷物も無事に出てきました・・・・

さて、現地通貨に両替を・・・と思いましたが両替屋や銀行はありません。
唯一稼働していたATMでキャシングをしてどうにか現地通貨のブルを入手しました。
1USD=20ブルです。

タクシーで町まで行くと200ブルと言われました。ミニバスだと4ブル・・・
う~みゅ、勿体ないので空港から少し歩いた幹線道路でミニバスをつかまえて市内のホテルまで行きます。もちろん予約なんてしてません(笑)

現地のツアー会社を探して「世界一過酷なツアー」の予約をしなきゃ・・・
なので、ブログ等で調べた評判の良いツアー会社の近くのホテルに行くことにします。

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アクスムホテルは少し高いけどWIFIもあって評判も良いので今夜の宿はここにしました。
宿も決まったので次は旅行会社探しです。まずはアクスムホテルの直近にあると言う通称ドイツ人のトコに行きますが・・・・???閉店?人の気配がありません(泣)
仕方が無いので近くにある旅行会社を手当たり次第に当たりますが、なんだか怪しい回答ばかりです。

それでは、少し離れたヨハネスホテルの近くのエチオトラベル社に行こうとトゥクトゥクを捕まえて値段交渉中におばさんが声をかけてきました。どうやら旅行会社の人間らしい、目的のツアーをやっていると言うのでトゥクトゥクをキャンセルして、おばさんの高級車に乗り込んで事務所に行くと・・・・

怪しい。。。限りなく怪しいので、他を見てくると言い脱出!

結局、ヨハネスホテルまで歩いて行きました。ヨハネスホテルの1階にあるエチオトラベル社を訪問、世界一過酷なツアーの詳細説明と価格を聞いてココに決めました!

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2015年12月 9日 (水)

世界一過酷と言われるツアー

今日からアフリカ大陸に逃亡します・・・・(笑)

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毎度の成田空港第一ターミナル南ウィング

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アフリカまで乗り換えなしで行ける唯一の便です(香港で給油あります)
エチオピア航空です。

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エチオピア航空のアディスアベバ行きはB787使用です。香港まではガラガラです。

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せっかくのB787だけど・・・窓の液晶が壊れていたり、テーブルが壊れていたり・・・(笑)
まぁ~そんなもんでしょう   問題なし

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とりあえず、ご飯と酒~


成田-香港 5時間
香港で客扱いと給油中は機内待機  1時間
香港-アディスアベバ 10時間

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朝ごはん

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2014年1月29日 (水)

そして北米大陸から南米大陸へ~

北米でエクアドルのキトー行きに乗り換えます。最近、エクアドルで日本人が殺害されているので少し怖いです・・・到着するの夜だし・・・・(泣)


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2010年10月18日 (月)

久しぶりの熊川河口~鮭の遡上~

RJSF 161000Z 02004KT 9999 FEW040 BKN060 15/11 Q1020
RJSF 170000Z VRB01KT CAVOK 14/12 Q1022
RJSF 170300Z 36003KT 310V060 9999 FEW030 BKN/// 18/10 Q1021
RJSF 170600Z 33004KT 9999 FEW030 BKN/// 20/11 Q1020
RJSF 170900Z 02003KT 9999 FEW040 BKN/// 15/12 Q1021
RJSF 180000Z 35010KT CAVOK 15/08 Q1026
RJSF 180300Z 33007KT 290V010 CAVOK 19/02 Q1025

10月16日(土)~18日(月)は福島県の熊川に鮭の遡上を見に行きましたが、水温が
高く遡上は見る事が出来ませんでした(;ω;)
少し南に位置する木戸川では鮭祭りが開催されていて鮭漁のデモンストレーション
が行われていてそれなりに水揚げされていましたが、例年に比べ異常に低調との
事です・・・・・

それでも6年ぶり?に訪れた熊川の河口は相変わらず綺麗だったし、木戸川渓谷の
滝も見れて、なかなか満足したキャラバンでした~(≧∇≦)

10月16日(土)
日中は飛行場で新米の引渡しを行い、夕方に自宅を出発
catさんと我孫子駅で合流して常磐道を使い小名浜まで移動
小名浜の三崎公園駐車場でP泊
暴走族(死語ぢゃなかった)が少しうるさいけど就寝~

10月17日(日)
小名浜港の観光市場で今夜の食材を探すが、那珂湊の市場に比べると
品数や価格がイマイチ・・・・伊勢海老を購入cat
常磐道を北上して広野ICで降り国道6号を北上
鮭祭りが行われている木戸川漁協に到着
なかなか、活気がある~happy01
これなら、熊川も期待できるハズ~
観光鮭漁や鮭の掴み取り大会、紅葉汁のふるまいなど楽しい~cat
昼ごはんは熊川漁協の鮭定食と決めていたので更に国道6号
を北上して熊川漁協を目指す・・・・・・・・

熊川漁協に到着すると・・・・
あれれ?活気がまるで無い・・・・
宅配便(鮭を発送する)のノボリも見当たらない・・・・sweat01
漁協には数人の漁師さんが居たので話を聞くと・・・・
「鮭はぜんぜん遡上して無いよ」
が~ん・・・・である・・・・・
当然、鮭定食も無し・・・・weep
それならば、数年前に行った時にヒラメの養殖場があったのでそこで
ヒラメを購入しようと移動開始~
養殖場はあったが日曜日だからか人の気配無し~
更にガーン・・・・であるwobbly
気を取り直して、近くの焼肉屋でランチをとり
東京電力福島第一原子力発電所のサービスホールを見学する。
(ここにはダチョウが飼われていたハズですが、ダチョウさん消息不明でした)
その後、熊川河口に戻って散歩したり、まったり過し夕方、近くの町に食材を買い
にいったり、お風呂に入って熊川河口でP泊です。
生イクラ丼の予定が伊勢海老の刺身になってしまいましたが、それはそれで
よかったですcat

10月18日(月)
朝起きると良い天気でした~
念のため鮭の遡上が無いか河口を見てきましたが・・・・居ませんでしたcoldsweats01
朝食は昨夜の伊勢海老の味噌汁にご飯を投入して美味しくいただきます!
海岸を散歩した後は、木戸川渓谷に寄り道して滝を観光~
紅葉には少し早いですが、ここの渓谷もなかなか良いところでした~
木戸川ダムで少しまったりした後は常磐道を帰ります~
・・・・が、せっかくなので那珂湊の回転寿司を食べていく事にしました。
那珂湊には16時前に到着して少し早いですが夕飯とします~
いつも大勢の客が順番待ちをしているお目当ての回転寿司の店内には
お客さんが一人もいなくて貸切状態でした~
いつもながらネタが大きくて新鮮ですねぇ~cat
お店の外にでると、救急車や消防車、パトカーが集まり騒然としていますsign03
なにやら、2人が乗った乗用車が駐車場から海に転落したとかで懸命な救助
活動が行われています。上空にはドクターヘリが到着して着陸地点の上空を
数回オーバーフィールドしてから岸壁に着陸していました。

帰りは国道51号線を南下して渋滞も無く、キャラバンを終えました~
目的の熊川の鮭の遡上が見られなくて少し残念でしたが、久しぶり
キャラバンも良かったです~

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木戸川の鮭漁・・・fish

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海はキライだにゃぁ~cat・・・・・熊川海岸

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熊川河口の南側にある断崖~

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メインデッシュは鮭料理のハズが・・・・・cat

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尻尾の身の部分はお刺身、頭は味噌汁~happy01

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ミンク鯨とサーモンと伊勢海老のお刺身、伊勢海老の味噌汁と7分ツキのご飯~restaurant



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2009年11月12日 (木)

今夜の便で国外に逃亡します(笑)

今夜はIFRで飛びます(笑)

11/12 RJAA-PGUM JO981 21:30発 02:05着
11/15 PGUM-RJAA JO942 16:10発 19:00着

今日はOGTさんと一緒です(笑)
大阪方面から猫catが明日の夜に出発して土曜日に合流します。
今回の目的は「航空廃人業務」ですが・・・・どうなることやら(笑)

大阪の猫は月曜日の早朝に帰国するそうですが、結構強行軍ですね!sweat01

仕事が終わったら、RJAAにすっ飛んでいきます!

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